デザイナーでも履歴書・職務経歴書って大切なんですよ!!


こんにちは。Zんです。

今回は日々、様々な方々とお会いしてきて、意外と皆さん、

気付かれていないのかなぁ~と思う事をちょっと書きたいと思います。

それが意外と転職成功へのコツになると思いますよ!

 

まず、デザイナーさんの方の多くは「作品やスキル・センスで勝負したい」という思考の方が多いこと。

それは決して悪いことではありません。

皆さん、ポートフォリオ自体を、自分の作品として、様々な工夫をされています。

しかし、意外にも履歴書や職務経歴書はあまり力を入れていない方が多いのです!!

企業はデザイナー採用であっても、基本はまず、履歴書・職務経歴書から入ります。

そこであまり興味を持ってもらえないと、作品まで行かないんですよ!!

特に、職務経歴書の内容が薄い方や誤字・脱字など。

 

先日も、ある選考で実際にあったことですが、職務経歴書の内容はしっかり記載されていた方だったのですが、無駄な半角スペースが2ヵ所見つかり、それだけで、「こういう細かいところに気付かない人はうちでは無理だね!」と。。。

 

また、このような事もありました。

 

ところどころで入ってくる英数字が半角の時と全角の時があり、

それが規則的になっている訳ではないので、「デザイナーとしてよくこれまでやってこれたね…」などと。。。

 

我々も極力チェックをして企業に推薦しているのですが、どうしても急ぎの場合など、

なかなか全てをチェックし、修正させることができません。

もちろん、自分でも直接的に転職活動されている場合など、御自身がチェックするしかありません。

 

履歴書・職務経歴書も大切な「自己プレゼン資料」です。

ある意味、ポートフォリオよりも大切と言っても良いかも判りません。

もし、「えっ」と思われる方がいれば、是非、この機会に御自身の履歴書・職務経歴書を見直してみてくださいね。それが意外にも転職成功への近道だったりして!!

 

ちなみに、実際に企業に推薦していて感じるそれぞれの書類の大枠な意味合いは、

■履歴書: この人ってどんな人なんだろう???(人物像)

■職務経歴書: どんな事ができるんだろう??どんな経験をされてきているんだろう???(職務スキル)

■作品: どんなモノをどんな取り組み方で作ってきた人なんだろう???(センス・作品スキル)

って感じです。

 

是非、参考にしてみてくださいね。

それではまたね!!