BtoB企業【適性診断テスト】


BtoB企業とは?

BtoBとは「Business to Business」の略で、法人を対象とした事業を行っている業態を指します。BtoCと異なり、私たち消費者と直接的な接点がないため、どのような事業を行なっているのかが見えづらさがあります。
 
「自動車」を例に挙げると、
完成された自動車の販売会社⇒BtoC(消費者が購入)
自動車を作る上での部品を作る会社⇒BtoB(必要とする企業が購入)
と考えると分かりやすいかもしれません。
 

あなたの適性について

★縁の下の力持ちで世の中を支えていきたい
★安定して働きたい
★とことん追求して深掘りしていきたい
★分かりやすいデザインよりも、効果のあるデザインを身に付けていきたい

メリット(仕事の魅力・働く上での楽しさ)

≪隠れた優良企業がたくさんある≫

企業を相手にする取引となると、取引金額も大きくなります。また、一度きりではなく長い期間で関わっていくため、業績も大きな変動を受けづらく、安定した優良企業が多く存在します。
 

≪活躍できる規模が広い≫

場合によっては自社が、圧倒的なシェアを誇ることも可能です。となると、国内に限らず世界をフィールドに活動することもできます。
その分、つねに技術革新が重要となり、自社製品やサービスにとことん向き合う必要があります。
 

≪社会貢献度が高い≫

BtoB企業はインフラをはじめ、社会成長に欠かせない製品を生み出しています。一般消費者からの目からは見えにくい所であっても、「自社製品が無くては成り立たない」というビジネスを展開している点が魅力です。
 

≪BtoC企業に比べて競争率が低い≫

知名度の高い会社は必然的に倍率が高くなります。BtoB企業は知名度が低いケースが多く、相対的に競争倍率が低くなります。
「知名度が低い=大企業ではない」というわけではなく、名前を聞いたことがない企業が世界的なシェアを占める大企業、ということもあります。
 

≪BtoBtoBの制作会社などでは企業ブランディングを担うことができる≫

CtoC企業と比べ、自社ブランディングに強い企業は多くありません。隠れた優良企業の魅力付けに関わっていけるという点で、クリエイターの貢献度は大きいです。

デメリット(仕事の大変さ)

≪知名度が低い≫

知名度は単純に、家族や親戚、友人に「会社名だけでは自慢できない」というだけです。 学生は知名度を気にする方もいますが、社会人になると大した問題にはなりません。
 
≪成果が見えづらい≫

成果が見えにくいのはBtoB企業特有のデメリットです。消費者に渡る最終製品は、顧客企業の名前しかプリントされませんから、 いくら中身が自社製品であっても、消費者が買ったのはBtoB企業の部品ではなくBtoC企業の完成品です。
「やりがい」も「成果の見えやすさ」の面ではBtoC企業に対して少し劣るかもしれません。