【就活準備】面接官に好印象を!自然な笑顔の作り方のコツ


就職活動ではポートフォリオも大事ですが、面接では相手に好印象を残すことも成功のポイントになります。この話は「よく聞くし、定番ですね」と思う方もたくさんいると思います。ただ、実際に面接直前になると「この実行が難しい!」のが実際のところではないでしょうか?
面接では緊張して表情が固くなりがちです。できるだけ面接官に良い印象を与えるには「笑顔」が大切です。今回は面接にあたり笑顔のポイントや自然な笑顔の作り方についてお伝えしていきます。

面接中、笑顔はメリハリを!

面接では笑顔になる理想のタイミングがあります。笑顔は面接官に好印象をもってもらうコミュニケーション手段になります。場面によって笑顔になる時と真面目な表情でいる時とのメリハリをつけることが大切です。

・第一印象は大事!会場へ入った時は、口角を上げて明るく笑顔で挨拶。

・自己紹介をするまでは笑顔をキープ。

・面接官がにこやかに話しかけてくれる時は笑顔で対応。

・志望動機、質問などは、笑顔より真剣な表情で想いを話す方がベスト!

・受け答えは笑顔でハキハキと大きな声で。

・会場を出る時も好感を持たれる笑顔で明るく挨拶。


入室から退出まで基本的には笑顔。自己紹介や志望動機を語る時は真剣な表情で熱意を伝えましょう。

自然な笑顔を作るポイント

「笑顔」といっても普段から意識していないと、自然な笑顔を作ることはなかなか難しいと思います。笑顔に自信がない人も繰り返し練習をすれば自然な笑顔ができるようになります。練習をして笑顔のコツを掴んでみましょう!練習をして笑顔のコツを掴んでみましょう!

◆口角を上げる

口角を上げると笑顔の印象になるので、口元は重要なポイントです。鏡を見て、口元を閉じたあと、口角を上げる練習をしてみましょう。日々トレーニングすることで自然と笑顔が身についていきます。

◆目元を意識する

口元が笑っていても、目が笑っていないと、良さは伝わりません。無理やり笑顔を作ると表情から目の奥が笑っていない印象を与えてしまいます。少し目を細めて目尻を下げてみましょう。

◆表情筋を鍛える

表情筋とは感情を伝える時に動かす筋肉のことです。口角を上げるためには口を左右に動かし、顔の表情筋を柔らかくしておくことも大切です。「口角を上げる」「目尻を下げる」この2つの表情を意識することで自然な笑顔になります。

◆自分に自信を持つこと

自然な笑顔になるには、自分に自信を持つことも大切です。自信の無さは表情に出てしまいますので、面接ではとにかく自信を持って臨んでくださいね。

笑顔が素敵な人はコミュニケーションが取りやすそうというポジティブな印象を持ちます。面接に備えて、自然な笑顔ができるように練習しておきましょう!