【美大生の業界研究】広告代理店の本当の役割とはいったい?!


今日の業界研究は、人気業種である「広告代理店」の役割に焦点を当てています。人気どころで言うと電通、博報堂、ADKなどがあげられますが、本来の働きは「広告主(企業)のプロモーションを代行する」企業ではないので、注意しましょう。

動画ポイントまとめ

・本来の役割は広告制作ではない!
・広告枠購入ってどういうこと?
・広告代理店が制作まで手掛けた理由

あまり理解されていない広告代理店の役割

広告制作会社に行きたい!と言うものの、志望先が広告代理店だったということはよくあります。
 

例えば広告代理店の面接を受けて志望理由を聞かれたとき、「人々の心に残る広告を作りたいからです」と答えたのであれば、気持ちは十分に分かるのですが、広告代理店の真の働きを理解していないためNG、という可能性も生まれます。。。
 

制作がしたいのであれば、広告制作会社にいくはずですよね。そういった認識の異なりは自己アピールの方向性すらも変えてします。
 

なぜ広告主は自分で広告活動を行わないのか、広告代理店は本来どのような役割から現在のサービスに派生していったのかを正しく知りましょう!
 
今日も小池が優しく解説しています、、、!