【美大生就活のコツ】最近の熱い広告媒体って?


クリエイティブ業界で切っても切れない縁なのが「広告」。広告がなければメディアは経済活動が出来ませんし、広告主はサービスの訴求が出来ず、利益を生み出すことが出来ません。
では最近の成長速度の高い広告媒体とは?業界の将来性を見極めて就職活動が出来ますので、しっかり押さえていきましょう。

媒体ごとの広告費を電通が発表

こちらが電通が毎年公開している各媒体(マスコミ四媒体とインターネット広告、プロモーションメディア広告)の広告費内訳です。
 
2016年から見てみると、マスコミ四媒体は軒並み100%を下回っていますね。。。オリンピックシーズンで広告費が多めに投下されている状態でこれだと、ちょっと今後はきびしくなるかもな、といった見え方も出来ます。
 

 
では話は変わって、好調な広告媒体って何でしょうか?
詳しくはユウクリ就活TVで小池が詳しくご紹介しています。

企業の成長度も検討しよう

この数字を見てみると、大手だから将来性も高いと思うことは意外に危うい考え方ですよね。
 
しかしながら、売り手市場が続く中で、学生の大手志向は年々上昇しています。この動画でもあるように、大手志向は前年から8.7%アップしています。

 
大手を選択することは全く悪いことではありません。企業の名前に魅力を感じる方もいますし、大きな事業を展開するぐらいの人材やリソースが豊富であることも事実です。
 
ただし、大手企業を選択する理由が「みんなが知っていて安心感がある」といった理由で選択すると、実は知らないうちに成長企業を見逃している可能性もあります。
 
自分のやりたいことはもちろん尊重しながら、企業の成長性も検討できるとよりベストです。