コンシューマーゲーム業界【適性診断テスト】


コンシューマーゲームとは

いわゆる家庭用ゲームのことを指します。プレイステーションやNintendo Switchなど3DSなどもコンシューマーゲームです。ソーシャルゲームはSNS上でプレイできるオンラインゲーム、スマートフォン用ゲームはアプリを端末にダウンロードしてプレイするゲームですので、それぞれ違いを理解しておくことをおススメします。
 
学生人気の高いコンシューマーゲーム業界ですが、新卒募集の職種はデザイナー(2D3D、背景、キャラ、 UI、モーション、エフェクトなど)やプランナー、プログラマーがメインとなります。

あなたの適性について

★ひとつのものを作りこみたい!追求タイプ
★グループワークが好き

 
コンシューマーゲームは、世界観の作りこみやクオリティの高さが求められるようになってきました。開発期間も長いため、ひとつのものをじっくり手掛けたい人に向いています。
 
また、キャラ一体にしても、チームメンバーで協力して完成させていくため、みんなで何か一つのものを作り上げたいという人は合ってるかもしれません。
 

 

空間デザイナーの将来性

ゲーム業界全体としては、成長傾向となり伸びしろがあります。しかし、オンラインプラットフォームの台頭により、コンシューマーゲームは横ばい・縮小傾向です。
 
最近ではヒットタイトルが生まれ続けていますが、ソフト発売本数数は減少しています。これは開発費の価格高騰や制作期間の長期化が影響してい様です。これによりリバイバルブームが始まり、あつまれどうぶつの森やFF7など、手堅い定番ソフトのリニューアルで、売り上げを狙う傾向が高いようです。

求められるの力

・ゲームへの熱量スピード 
・基礎デッサン力(クオリティ重視傾向に伴い「描写力」と「描き分ける力」が必要)
・粘り強い人(制作期間が長いので、ひとつのことをやりきる力が必要。)

メリット(仕事の魅力・働く上での楽しさ)

≪関わったタイトルが世に出ること≫

自分の手掛けたタイトルが発売され、ヒットすればメディアで紹介されたり海外リリースも消費者のからの反応も見やすいところからやりがいを感じることが出来ます。
 

≪大勢の人と関わることができる≫

作業が細分化されてるケースが多いため、各分野のプロフェッショナルたちと関わる機会が多く、上質なインプットの機会が多くあります。

デメリット(仕事の大変さ)

≪幅広い知識・スキルが必要≫

コンシューマー系の取り扱いタイトルは種類も様々。色々なプラットフォームの知識や、デザインテイストの幅が必要となります。裏を返せば常にスキルUPできる環境とも言えます。
 

≪ある程度ハードワークへの覚悟が必要≫

毎日のように、休日出勤や徹夜続きまではいかないまでにしても、リリース前後やマスターアップ前はやはり忙しい期間が出てきます。