【PFのための画像教室】第3回:お金も時間もない!スマホで対応!画像加工におすすめの無料アプリ!


年々進化し続けるスマホのカメラ。最新機種になると、かなり高性能でデジカメのようにきれいに写真が撮れます。一眼レフカメラやパソコンがなくても大丈夫!スマホひとつで簡単に作品に使用する画像を作ることができます。
【PFのための画像教室】第3回は「画像加工におすすめの無料アプリ」「スマホで撮った写真をきれいに見せるコツ!」をご紹介いたします。

画像加工におすすめの無料アプリ(iPhone/Android対応)

プロ向け編集ツール「Photoshop」の機能がスマホでお手軽に!
「Adobe Photoshop Fix」

©2019 Adobe


Photoshopのプロ向け編集ツールをスマホで操作できるアプリ。どんな画像でもすばやく簡単に修復して見栄えを良く仕上げることが可能!明るさ、カラー、調整、修復、ペイント、ぼかし、ゆがみなどのツールを使って、レタッチや復元も簡単に行えます。大きなファイルの作業がしやすいのも特徴!アプリが落ちることや速度の低下を気にすることなく、高解像度の画像を開いて編集が可能!Adobe Creative Cloudとの連携もできますので、Photoshop Fixで作成した画像をPhotoshop CCに送って最終的に作品を仕上げることもできます。
 
 


トーンカーブも使える本格的な画像編集!
「Polarr」

©Polarr.,Inc



画像加工に優れたアプリ。編集機能が豊富でトーンカーブでの色調整や作業履歴で途中まで戻ることができるのがポイント!シンプルな分かりやすいインターフェイスで直感的に使うことができます。スマホだけでなく、ブラウザ上で使用できるのも魅力!
 
 


もっと簡単な画像加工、クラウドに作品を保存も可能!
「fotor」

©Chengdu Everimaging Science and Technology Co., Ltd


ぼかし、色調整などちょっとした画像加工やコラージュをしたい方にオススメです。「fotor」もスマホだけでなく、パソコンのブラウザで画像編集ができます。300dpiの高画質の画像を保存可能!クラウドに作品を保存できるのでデータ管理がしやすく便利です。
他にも写真加工ができるアプリはたくさんありますので、使用目的が決まっている方は自分に合ったものを探してみてくださいね。
 

スマホで撮った写真をきれいに見せる技!

撮った写真は画像加工できますが、基本的に元の写真をきれいに撮ることを意識してみましょう。その方がその後の画像処理に手間がかからず、作業もスムーズに進みます。iPhoneでは標準のカメラ機能の編集より簡単に色調整することができます。
 


「ポートレートモード」にすると、勝手に背景をぼかして被写体を際立たせて良い感じの写真を撮ることができます。iPhone X 以降は撮った写真の被写界深度の変更やライティングのエフェクトをかけることもできますので、一眼レフで撮ったようなクオリティの高い写真に仕上がります。

パソコンや編集ソフトを揃えていくのはお金もかかりますので、まずはお持ちのスマホでできることから試してみるのも良いと思いますよ。

※2019年3月現在のアプリに関する情報