学生へメッセージ送信時のポイント!


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ダイレクトリクルーティングでは、応募者(学生)へのメッセージの内容が非常に重要です。
 
美大芸大就活ナビのメリットはマッチング前にダイレクトにメッセージを交わせる点ですが、メッセージ内容によって学生からの反応が明らかに変わります。複数企業からのメッセージを受け取っている学生は、メッセージ内容を見比べてより熱量のあるメッセージから返信していく傾向があるからです。
 
今回は企業から学生にメッセージを送る際のポイントをお伝えします。

具体性を持たせる

学生のプロフィールから、どのような点を魅力に感じたかを具体的に記載するようにしてください。
 

・ポートフォリオ作品で評価した点
・他の学生と比較して良かった点
・自社にマッチしていると感じた点

 
などをあげながら、個別に丁寧なフィードバックを意識するとよいでしょう。
 
また、より「個人」に向けたメッセージにすることによって、御社の熱意が伝わりやすく、学生からの返信率・採用に繋がる率も大きく変わってきます。

企業側からの最初の送信メッセージ例

はじめまして。
株式会社○○、採用担当の○○と申します。
作品画像とプロフィールを拝見し、「興味がある」を押させていただきました。
 
一番のきっかけは、作品画像でした。
・基礎デッサン力はもちろん、クオリティが非常に高い
・ユーザー視点を意識されている作品
このような点が魅力だと感じました。
 
次に目を引いたのは自己PRに書かれているアルバイトでの経験です。
きちんと芯のある考え方を持たれている印象を受けました。
選択されている希望の働き方と弊社の働き方のマッチ度も高く、とても興味を持ちました。
 
よろしければ、ぜひ一度面談という形で○○さん自身についてお伺いし、
弊社についても知っていただければと思っております。
 
まずはご意向をお返事いただけますと幸いです。
メッセージお待ちしています!
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※エントリーや面談・面接希望の有無について返信を促す文章は工数を省くことができますが、返信率はあまり高くありません。
 
また、最初のメッセージにエントリーの流れまで載せてしまうと、テンプレート感が強くなってしまいますのでご注意ください。