デザイナー【適性診断テスト】


デザイナーとは?

デザイナーという仕事は、多くの就業形態で働くことができます。具体的には下記のような就業形態です。
 
・就職して企業内で働く
・就職して在宅ワークする
・独立してフリーランス・個人事業主として働く
・就職・派遣・アルバイト + 副業フリーランス・個人事業主
・起業して事業をする
 
会社員としては、特に給料の多い職業というわけではありませんが、上記のように多様な働き方があるため、転職でのキャリアアップや独立開業がのぞめます。また、広告などのデザインの場合は、「集客」などの結果が出ることで、クライアントに喜んで頂ける二重の喜びとなります。
 
≪グラフィックデザイナー≫

ロゴマークや看板など、長く使用され、人目に触れる仕事は、そこに結果が目に見えて存在することから、満足感も高いです。
 
≪Webデザイナー≫

当たり前ですが、自分のサイトを作りサーバーを借りたりすれば世界に向けて発信することが出来ます。プログラミングの知識があればWebサービスなんかも自分で運営することも可能です。

あなたの適性について

★段取りを組むのが得意
★自分でやらないと気が済まない

 
物事の流れを考え、自らの力で形にしていこうという想いのあるあなたは、デザイナーのお仕事がぴったり。あなたの考えを素敵なデザインに落とし込んで、社会を元気にしてください。
 

デザイナーに求められること

≪戦略的にデザインできる思考力≫

デザインも今後は解析がどんどん可能になっていくと思います。分析に長けたデザイナーは、多くのクライアントに求められます。さらに、Webのマーケティングと解析に長けていけば、メディアをミックスさせ、よりクライアントの歴史や人生に入り込んでいくことができます。
 
≪ヒアリング能力≫

ヒアリング、ディレクションに長け、コンサルティングまで行う能力があれば、グラフィックデザイン能力というのは、どこまでも突き抜けたオファーを貰うまでに成長します。企業の外部役員を担当するというオファーもあるでしょう。
 
≪コミュニケーション能力≫

コーチング的なコミュニケーション能力に長ければ、社員育成の点でも活躍でき、企業を代表するキーマンになりうることもあります。
「指示がないとデザインを作れない」といったような、力を発揮できる場面が限られたデザイナーは、将来性が危うくなる可能性もあります。

デメリット(仕事の大変さ)

・修正を繰り返す仕事、下請け業務になってしまいがち
・産みの苦しみ
・1つの会社に長く勤めても、大幅な給料アップは見込めない
・締切り前は長時間の残業を強いられたり、休日出勤
・デザインの最終判断はお客様(クライアント)になる
・デザインスキルだけでは今後は厳しい
・運動不足になりやすい

有名なクリエイター

佐藤可士和(さとうかしわ)
原研哉(はらけんや)
佐藤晃一(さとうこういち)
永井一正(ながいかずまさ)
森本千絵(もりもとちえ)
佐藤卓(さとうたく)
吉田ユニ(よしだゆに)