制作外注│優クリ-Lab for Business

デザイナー&ライターに聞いた、信頼できる “仕事上手”な営業・プランナーは?

クリエイティブの現場は常に締切勝負。そして時には理不尽なことも。クライアントとのコミュニケーションもしっかりとって、余裕のあるスケジュールを組んでうまく納品までの段取りをつけても、予定通り進まないなんてことはよくある話かもしれませんね。そんな時に、頼りになるのはあなたの協力者であるクリエイターたち。いざという時に、彼らが力になってくれるかどうかも、プランナーや営業マンの実力のうち。では、どういう人物が信頼を得ているのか、デザイナーやライターに聞いてみました。

続きを読む

【撮影ディレクション】知っておきたい写真の基本〜後編〜

クリエイティブの仕事につきものの撮影現場。ディレクションや立会いで撮影現場にいながらうまくコミュニケーションが取れないことがある。そんなクリエイティブ関係者のために、今さら聞けない撮影の基本を解説するシリーズの後編です。コンパクトデジカメで写真を撮るのが趣味の人の中には、こう言った基本を知らない人もいるようですが、やはり仕事として撮影に関わるのなら基本を知っておいた方が良い環境を作り上げられるでしょう。
前回は、シャッタースピード、絞り、そして被写界深度について解説しました。前回を読まなくとも話が通じる人もいると思いますが、読み始めて理解が浅いと感じた方は前編も読んでみてください。
http://www.y-create.co.jp/forbusiness/photograph_2nd/

続きを読む

【撮影ディレクション】知っておきたい写真の基本〜前編〜

クリエイティブの経験はまだ浅いけれど、カメラマンに撮影ディレクションをする必要があるデザイナーやディレクター。あるいは、写真のディレクションが専門ではないけれど撮影に立ち会うことがあるプロデューサー、さらに営業や企画・開発担当者。そんな人の中で、撮影時に上手くコミュニケーションを取れなかった経験はありませんか?もしかすると、その原因はカメラマンと同じ言葉を共有していないからかもしれません。そして、一眼レフカメラでの撮影の基本を知らなかったことがその一因のことがままあります。そんな今さら人に聞きづらい基本をまとめました。恥をかいてしまう前にぜひ目を通してみてください。

続きを読む

【撮影ディレクション】カメラマンに上手く伝えるには?

撮影ディレクション

クリエイティブ系の仕事において写真を使用することは、グラフィックでもWebでも多いと思います。ストックフォトが日々勢力を伸ばしている時代ですが、やはり予算に余裕があるならばオリジナルで撮影したいものです。そして、お金を払って撮影するからには、もちろん失敗は許されません。そこで、カメラマンに撮影の指示、ディレクションをする時の注意点をまとめましたので参考にしてください。
広告代理店、デザインプロダクションの営業職、若いデザイナー、さらには撮影には自信がないけど今さら聞けないと言うディレクターの方、注目です。

続きを読む

【制作外注・番外編】どう頼むと成功して、どう頼むと失敗するか

以前このコーナーで、クリエイティブ系外部スタッフ・企業への依頼時の「10のキーポイント」を解説し、多くの反響をいただきました。発注側として広告代理店、クリエイティブエージェンシー、デザインプロダクションからご意見をいただきましたし、また、受注側の視点で、クリエイティブディレクター、アートディレクター、Webディレクターの方々からもご意見を頂戴しました。今回は、番外編として、これらをもとに「お任せします」問題と「危機回避」についてまとめました。
外部発注で期待通りの仕上がりに近づけるためにぜひご覧ください。

続きを読む