【同一労働同一賃金】派遣で働くデザイナー・クリエイターへの影響は?

正規雇用者と非正規雇用者の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」が大企業は2020年4月、中小企業では2021年4月から始まります。派遣社員として活躍するデザイナー・クリエイターの場合は、大企業と同じく2020年4月から適用されます。いよいよ制度適用が間近に迫っている中、派遣で働くデザイナー・クリエイターにどのような影響があるかを解説します。

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フリーランスも節税と将来の備えを!節税に繋がるイマドキ投資とは?

フリーランスは毎月の収入が不安定な人も多いので、「投資なんて無理」と思う人も少なくないのではないでしょうか。しかし、会社員でもフリーランスであっても「お金を貯める」だけではなかなか増えない現実は一緒です。いよいよ消費税も増税となり、今後のためにもお金を増やそうという意識が大切になってきます。そこで今回は前後編でフリーランス向けの少額からできる投資について、お話します。前編は、特に「節税できる投資」から優先にチェックします。

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【アメリカ編】クリエイティブ目線で活躍する女性リーダー達に迫る!!

「Digital 2019」の統計によると、アメリカのインターネットユーザーのうち「Youtube」を使っていると答えた人は82%にものぼり、Youtubeはもはやアメリカの国民的ソーシャルメディア(以下SNS)と言える状況です。今回のアメリカ編では、そんなYoutubeを利用し、自分の生き方を前向きに捉え、体やデザインを美しく導き自身も輝くアメリカの女性達にスポットを当てて、現代の女性リーダー像に迫っていきたいと思います。

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【第三回】「フリーランスと産前産後」知っているとお得なクリエイターお金の話

国民健康保険に加入している人も、2019年4月1日から「産前産後期間」に「国民年金保険料」が「免除」になりました。通常、個人事業主やフリーランスの方は、国民健康保険への加入が多数派かと思いますが、以前までは産前産後の休みの「出産手当金」の支給がない、さらに「国民年金保険料の免除」もない状態で、フリーランスには厳しい状況でした。今回は、この「国民年金保険料の免除」について解説します。

■こちらも併せてご覧ください
【第一回】「フリーランスと社会保障」知っているとお得なクリエイターのお金の話
【第二回】「フリーランスと年金」知っているとお得なクリエイターのお金の話

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【ロシア編】クリエイティブ目線で活躍する女性リーダー達に迫る!!

国際機関「Grant Thornton International」の研究によると、現在、ロシア企業トップの43%が女性で世界平均のおよそ3倍、女性リーダー数は世界第一位です。一方で、日本は最下位(20位)の9%という結果になっています。ロシアで女性が活躍する背景には、旧ソ連時代に確立された男女平等意識、祖父母の積極的な育児参加の社会的風習がありますが、それに加え、仕事も育児もバリバリとこなすスーパーウーマンぶりがあります。今回はそんなロシアで活躍する女性リーダーに迫ります。

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新卒1年目にぶつかる「人間関係」や「スキルの不足」の悩み。どう考える?

新卒や働き始めて1年未満のいわゆる「若手」がよく抱える悩みの一つに「上司や同僚との人間関係」や「能力やスキル不足」の不安などが挙げられます。このような悩みや不安を抱え続けた結果、転職を考えたり実際に退職する人も少なくありません。しかし、この選択は果たして最良と言えるのでしょうか? 今回はそんな悩みについて考えていきたいと思います。

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【音楽とクリエイティブ】音楽聴くと想像力や作業効率はUPするのか?!

「音楽を聴くとクリエイティビティが刺激される」、「作業効率がUPする」と聞きますが、実際はどうでしょうか。筆者はグラフィックデザイナー・ライターをしていますが、作業中にBGMをかけますし、知人の多くも「仕事をしながら音楽を聴く」と言います。そこで今回は「音楽を聞くと、想像力や作業効率はUPするのか?」をテーマに「音楽とクリエイティブ」の関係を探ってみようと思います。

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フリーランスあるある「好きな仕事を好きな時間に!」の意外な落とし穴

最近のSNSなどで「好きな仕事を好きな時間にできる」などとうたい、フリーランスを持ち上げる言説が目立ちます。「社畜」という言葉も未だにあり「脱・会社員」を薦める記事などもあります。しかし、フリーランスは本当に「好きな仕事を好きな時間にできる」のでしょうか? 今回、現役フリーランスの筆者の体験を基に、巷で言われる「フリーランスのメリット」の現実を解説していきます。

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【海外のクリエイティブ事情】デジタル大国エストニアから学ぶクリエイティブ業界の未来とは?

バルト海を挟んだ対岸にフィンランド、大陸の東側にロシアという立地の「エストニア」。人口わずか130万人の小国ですが、実は、あの『Skype』発祥の地で、欧米では「世界屈指のデジタル先進国」として知られる国です。近年、日本企業もエストニアのベンチャー事業に注目し始め、すでに投資が始まっている状況です。今回は、日本ではあまり知られていないエストニアのデジタル分野の成功術、そこから日本のクリエイティブ業界が活用できそうなヒントを探ります。

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