在宅で働く│優クリ-Lab for Creator

【ブックマーク必須!!】Web制作で使いたい『お役立ちサイト』

Web制作の初め段階などは、なるべく時間をかけずに全体をまとめ、わかりやすくクライアントなどに提出したいもの。そのために日頃から、常々ストックしている便利サイトはいくつもあるかと思います。今回はそんな時のために、Web制作において、時間を取られがちなダミー画像作成やホバーアニメーションの作業を制作補助してくれる優秀な「お役立ちサイト」をご紹介したいと思います。

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どこでも働けるフリーランスこそ日常的な「セキュリティ」意識で危険を回避!

最近ではカフェやファミレスでパソコンを開き、仕事をする方を多く見かけるようになりました。しかし、外での仕事におけるセキュリティは、今一度、考え直してみる必要があるかもしれません。近頃は働き方改革に伴い「テレワーク」を導入する企業も増加しつつあり、社外での仕事人口はこれからも多くなりそうです。今回はセキュリティについて考えてみたいと思います。

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その情報は本当に「正確」か?ライターが改めて確認したい「情報の取り方」

ここ数年、デマや誤情報によるSNSでの炎上が目立つようになりました。最近でも怪しげな医療情報のトピックが話題になり、施術を受けた著名人が寄稿した過去記事などが掘り起こされて大炎上していたかと思います。文章を書いて世の中に公開する以上は「正確な情報」を伝え、内容に責任を取ることが求められます。今回はそんな「情報の取り方」に関して改めて、しっかりと考え直してみたいと思います。

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【第三回】「フリーランスと産前産後」知っているとお得なクリエイターお金の話

国民健康保険に加入している人も、2019年4月1日から「産前産後期間」に「国民年金保険料」が「免除」になりました。通常、個人事業主やフリーランスの方は、国民健康保険への加入が多数派かと思いますが、以前までは産前産後の休みの「出産手当金」の支給がない、さらに「国民年金保険料の免除」もない状態で、フリーランスには厳しい状況でした。今回は、この「国民年金保険料の免除」について解説します。

■こちらも併せてご覧ください
【第一回】「フリーランスと社会保障」知っているとお得なクリエイターのお金の話
【第二回】「フリーランスと年金」知っているとお得なクリエイターのお金の話

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フリーランスあるある「好きな仕事を好きな時間に!」の意外な落とし穴

最近のSNSなどで「好きな仕事を好きな時間にできる」などとうたい、フリーランスを持ち上げる言説が目立ちます。「社畜」という言葉も未だにあり「脱・会社員」を薦める記事などもあります。しかし、フリーランスは本当に「好きな仕事を好きな時間にできる」のでしょうか? 今回、現役フリーランスの筆者の体験を基に、巷で言われる「フリーランスのメリット」の現実を解説していきます。

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【第二回】「フリーランスと年金」知っているとお得なクリエイターのお金の話

少子高齢化が加速する中、将来の年金不安は高まっています。フリーランスの人は、国民年金の加入が基本と思いますが、会社員には厚生年金などもあり、フリーランスと会社員では将来貰える年金に大差があります。「知っているとお得なお金の話」の第二回では、今後の老後設計を踏まえきちんと年金の制度について知り、フリーランスができる年金対策についてファイナンシャルプランナーの立場からご紹介していこうと思います。

■こちらも併せてご覧ください
【第一回】知っているとお得なクリエイターのお金の話「フリーランスと社会保障」

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【ストレス解消】クリエイターにおすすめな手軽に始められる趣味

フリーランスにとって、身体の健康と同様に重要なのが「心の健康」。これを怠ると知らず知らずのうちに、メンタルバランスが崩れていきます。心の安定を保つ方法のひとつに、趣味による気分転換などが挙げられますが、意外に「趣味があまりない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、ストレス発散にオススメの趣味を見繕うとともに、それをどのようにクリエイティブに活かすかを解説していきたいとます。

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SNSなどの「実名・顔出し」はフリーランスクリエイターにメリットあり!?

今回のコラムではフリーランスクリエイターが活動する際において、仕事をしたときのクレジットやSNSなどで、実名出しや顔出しをするべきか否かについて考えていきたいと思います。

ちなみに結論から言わせていただくと、ずばりフリーランスクリエイターは実名(または仕事用の名前やペンネーム)や顔出しをした方が、何かと「トク」をすると言えます。その理由について以下で解説していきたいと思います。

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【後編】「フリーランス」が案件獲得する5つの方法とは?各営業手法の特徴と注意点をケース別にご紹介

フリーランスが仕事をする上でどのように営業をすすめ、仕事の獲得に結びつけるかを考える本コラム。仕事受注は生活の要となる重要な問題ですが、実際どうすればいいかとなると悩んでしまう方も多いようです。今回は前編に引き続き、フリーランスでデザイナー・ライターとして活動している筆者の体験などを交えつつ残りを解説、コツや注意点も含め解説していこうと思います。

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【SEO】フリーランスのWebライターで生きていくために知っておきたい「SEO知識」

Webライターは正しいSEO知識をもっていないと「いい記事」が書けません。特に編集部と関係が希薄になりがちな在宅業務のフリーランスWebライターは、常に自身でSEO知識を「アップデート」していかなければキーワードとは内容がかけ離れている、もしくは情報が古いなどの状況に陥ることになります。今回は、正しいSEO知識と検索上位に上がる記事のポイントについての基本を紹介します。

SEOの原理とは?

SEOとは皆さんもご存知の通り、Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の頭文字を取ったもので、日本語では「検索エンジン最適化」と表現されます。「Yahoo!」や「google」を代表とする検索エンジンなどで、ユーザーが検索をかけた時に自分のサイト記事が上位表示されるように調整することです。

検索エンジンは一定のアルゴリズムによって記事を抽出しているので、そのアルゴリズムに沿った記事作成をすればおのずと上位表示される、ということで、アルゴリズム解析を専門に行う業者もあるほど。
しかし、検索エンジンのアルゴリズムは日々細かい調整が行われ、およそ3か月に1回はアルゴリズムの見直し・刷新をしていると言われていて、せっかくアルゴリズムを分析してSEO対策の改善をしたにも関わらず、次のアルゴリズム変化で再び記事のPVが落ちる、といったケースも多々見受けられるのです。

SEOとフェイク問題

検索エンジンの上位表示だけにこだわり、SEOを正しく扱わなった場合は大きな問題も発生します。過去にあった「WELQ」問題はまさにその例で、きちんとした取材もエビデンスもない不確定な情報を大量発信していたために閉鎖へ追い込まれました。

さらに今、「フェイクニュース」というワードが話題となっています。
フェイクニュースとは文字通り「虚偽報道」のことで、マスメディアだけではなくソーシャルメディアなども含み「事実と異なる情報を報道」すること、またはそういった「メディアそのもの」を指します。

WELQは医療情報サイトであり報道メディアではないので「フェイクニュース」とは言えませんが、言ってみれば「フェイク記事」です。上位表示させるためだけにつくられた(=PVを上げて広告費を稼ぐ)と言った「フェイク記事」は、発見されれば当然、大きな非難の対象になるのです。

過去によく行われていたSEO対策

各検索エンジンのアルゴリズムに関して具体的な内容が公表されることはないですが、特にライティングへ関わるところで、一般的なSEOとして「検索キーワードに応える記事にする」、「記事内容を検索エンジンに伝わりやすく構成する」というふたつがあります。
これにより、かつては「記事文章内に該当キーワードを〇回以上入れる」といった手法が当たり前のように取られていました。これは、ユーザーとして読んで気付いた人も多いかもしれません。

例えば、iPhone新製品についての記事を例にあげてみましょう。

『iPhoneの新製品が発売されました。これまでiPhoneの新製品は毎年発表されてきましたが、iPhoneの新製品の発表会は今年も行われる予定です。この記事ではiPhoneの最新情報を、iPhoneの予約開始日、iPhoneの特徴や価格など、最新iPhone情報としてまとめていきます』

といった具合です。

日本語の文章としては、とてもまどろっこしく読みにくいですよね。
しかし「検索キーワード」がより多く入っているとアルゴリズムが拾ってくれる、むしろ、こう書かないと拾われない、とまことしやかに言われていた時代もありました。でも、現在では日本語の文章として「正しさ」というものも採点されており、必要以上に検索キーワードを入れ込んだ記事は逆に落とされる、と言われるようになっています。

検索上位のために、現在やるべき「SEO対策」とは?

では、どうすればいいでしょうか。

「検索キーワードに応える記事になっているか」というこのアルゴリズムは、ユーザーにとって有益なページであるかどうかの判断です。つまり、自分の記事の検索ランキングを上げたければ「ランキングを上げる」という考えを捨てて、ひたすら有益なページ(内容)を作ることに注力すべきといえるでしょう。

よく、アルゴリズム対応に右往左往させられている人たちが「シルバーバレットは存在しない(=どんな状況でも通用する万能策はない)」という言葉を使いますが、まさにその通りなのです。

上記のiPhone記事にしても、ドメインの強さも含めて、検索上位にくるのは公式サイトであり、iPhone販売店です。そこには書かれていない内容で勝負するためにも、「ユーザーにとって有益なページは何か」を考える必要が出てくるのです。

その上で、「記事内容を検索エンジンに伝わりやすく構成する」という部分で言うと、記事内に記事と関係ない内容が多く盛り込まれていると「悪質な記事」と判断され、はじかれるとも言われています。

これは「タイトル」と「h2」、および「h3」 における親和性の重要性を表しています。

例えば、マネーの記事でタイトルが「家計簿診断」なのに不動産物件が紹介されている、投資情報のボリュームが大きかったりすると、検索エンジンには家計簿診断について書かれている記事と認識できないということです。

つまり、「タイトルに沿って忠実に書く」ことが重要なポイントであり、「タイトルの付け方」にもテクニックが必要であることがわかるでしょう。
よく言われているのが「タイトルには、ユーザー検索する時に入力する言葉を使う」で、「シンプルに完結でわかりやすく」が求められてきます。ここに関しては、紙媒体ともっとも違う点と言ってもよいかもしれません。
ドラマチックなタイトルはライターの力の見せどころですし、ダイレクトにサイトへ訪れるユーザーには効果的です。しかし、オーガニックのPVを高めたければ、検索キーワードに注目すべきなのです。

まとめ

今、ほとんどのユーザーが記事にたどり着くために「検索エンジン」を利用しています。そのときに、検索上位(できれば、1ページ目の10件以内、最低でも3ページ以内の30件以内)に入らなければ、せっかく書いた記事も誰の目にも止まることなく、深い情報の沼に沈んでいってしまいます。

コンテンツの目的はその先のコンバージョンにつなげることですが、そもそもそのページにユーザーがたどり着かなければ意味がありません。
その点では、フリーランスのWebライターにとっては必須のスキルと言えます。