海外│優クリ-Lab for Creator

【ロシア編】クリエイティブ目線で活躍する女性リーダー達に迫る!!

国際機関「Grant Thornton International」の研究によると、現在、ロシア企業トップの43%が女性で世界平均のおよそ3倍、女性リーダー数は世界第一位です。一方で、日本は最下位(20位)の9%という結果になっています。ロシアで女性が活躍する背景には、旧ソ連時代に確立された男女平等意識、祖父母の積極的な育児参加の社会的風習がありますが、それに加え、仕事も育児もバリバリとこなすスーパーウーマンぶりがあります。今回はそんなロシアで活躍する女性リーダーに迫ります。

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【海外のクリエイティブ事情】デジタル大国エストニアから学ぶクリエイティブ業界の未来とは?

バルト海を挟んだ対岸にフィンランド、大陸の東側にロシアという立地の「エストニア」。人口わずか130万人の小国ですが、実は、あの『Skype』発祥の地で、欧米では「世界屈指のデジタル先進国」として知られる国です。近年、日本企業もエストニアのベンチャー事業に注目し始め、すでに投資が始まっている状況です。今回は、日本ではあまり知られていないエストニアのデジタル分野の成功術、そこから日本のクリエイティブ業界が活用できそうなヒントを探ります。

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海外のクリエイティブ事情~ここまで進んでいる!アメリカAR技術の最新ビジネス実用例

VR(仮想現実)は、もはや私たちの生活に浸透してきた感がありますが、同時にAR(拡張現実)もよく耳にするようになりました。
VRはすべて仮想であるのに対し、ARは現実空間とバーチャルの視覚情報を重ねられる技術で、その代表例として世界中で大ヒットした『ポケモンGO』ですね。
今回は、アメリカにおいてゲームやアプリ以外の分野で成功しているAR技術のうち、ビジネスでの利用例を取り上げてみたいと思います。

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海外のクリエイティブ事情~旬のデザイン・アイデアが見えてくる!英国ブロガーアワード

昨年からEU離脱時期が話題となっているイギリス。その影響はクリエイティブ産業にも及ぶことは避けられないですが、そんなイギリスにおいて2018年度で6年目を迎え、様々な分野から毎年最も活躍した個人ブログと企業ブログそれぞれ1つずつに贈られる賞が、英国ブログアワード(The UK Blog Awards)です。
今回は、2018年度にクリエイティブ業界に関わる各部門でトップアワードを受賞したブログ4つをご紹介しながら、傾向やブログ・デザインに活かせそうなアイデアを探っていきましょう。

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海外のクリエイティブ事情~ママクリエイター必見!クリエイティブキャリアを活かし、子供の教材を作って世界でシェアする!

子供の家庭教育や幼児教育が盛んなアメリカ。また、幼児教育を通して家族の絆を深めようという強い動きもあります。しかし、多くのママが興味を持ちつつも実際にはどうすれば?ということも。そんな時には「Fun with Mama」。クリエイターとしてのスキルが自分の子供に還元できる上、それを世界に発信する。子育てをハンデとせず、仕事に活かし子供に活かす!そんなアメリカ発の教材シェアサイトをご紹介します。

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海外のクリエイティブ業界から学ぶ! 『スマートスピーカー』活用法とマーケティングのヒント

欧米ではSiriや Alexa、GoogleなどAI音声アシスタントを搭載した「スマートスピーカー」の普及率が高くなっています。今後は既知以外の新しい活用法として、デザインや音楽・デジタル分野においても需要の高まりが一層見込まれそうです。今回は知っていると便利な機能や海外のコラボレーション例などを交え、クリエィティブ業界におけるスマートスピーカーの活用法とマーケティングのヒントをお届けしようと思います。

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海外のクリエイティブ事情~大注目のCM4 選!!イギリスのクリスマス商戦2018

クリスマスが最大の年中行事であるイギリスでは、毎年クリスマス商戦時期に合わせ、スーパーや百貨店などの小売業界を中心に、各企業が大予算をかけたハイクオリティのクリスマステレビCMを製作します。毎年、盛大に繰り広げられるCM合戦を心待ちにしているイギリス人も多いほどで、メディアでの話題度やSNSなどのシェア数を各社が競い合います。今回は、ほっこり系や賑やか路線、社会派など、2018年、イギリス人の心を動かしているクリスマスCMを4本厳選してご紹介します。

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海外のデジタル広告トレンド2018~話題のアメリカCM4選!

6月に行われた米朝首脳会談や、移民親子引き離し政策(後に撤回)など、常にメディアを騒がせているアメリカ。IT・デジタルのリード国でもアメリカでは、毎年いろいろな状況を鑑みながら様々な広告が登場しますが、今年は激動期を迎えた不安定な社会情勢を反映した広告や新しい企業ブランディング方法などが注目を集めています。今回はそんな中から、4つをご紹介します。

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海外のクリエイティブ事情~立ち止まらずにはいられない!ユニークなデジタルサイネージ3選

日本でも主要駅などを中心にサイネージ広告が増えてきました。最近はさらに、センサーの組み込みやスマートフォンとの連携といった機能の進化を活かした、より人々を魅了するコンテンツが生まれてきています。今回は海外のクリエイターたちの工夫がつまった、優れたデジタルサイネージの事例を3つご紹介します。

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海外のクリエイティブ事業~イギリスで活躍する日本人アーティストと“禅スタイル”とは?

イギリスでは近年、日本のデザインやアートが注目されています。例えば、無印良品は「MUJI」という名でロンドンをはじめイギリス国内に13店舗、ユニクロもロンドンに11店舗を構え、「メイド・イン・ジャパン」のファストファッションもイギリスで好評を得ています。では、イギリスではどのような日本のデザインやアートが受け入れられているのでしょうか?また、イギリスでは「禅スタイル」という言葉をよく耳にするのですが、この「禅スタイル」とは一体何なのかも見てみましょう。

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