ママさんクリエイター│優クリ-Lab for Creator

稼げるWebライターになるには?有名になるのが先か、ライターをしながら有名になる方が得か

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Webライターの門戸は広く、クラウドソーシングのマッチングサイトやWebメディアでも「未経験OK」「ママの隙間時間にお小遣い稼ぎを!」というキャッチコピーなどでWebライターを募集しているところが多くあります。その反面、プロのWebライターさんの多くから「Webライターだけでは稼げない」「紙媒体と同様のクオリティを求められるにも関わらず、記事単価が安い」といった不満の声も聞こえてきます。

今回はWebディレクターの視点から、「稼げるWebライター」になるのはどうしたらいいのかについて書いていきたいと思います。
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【主婦の働き方】時短で働く、注意点とポイントは?

育児や家事をしながら、スキルを活かした仕事をしたい…。
そんな主婦にピッタリな働き方が週3日勤務や16時定時などの時短勤務という働き方です。パートや派遣の求人だけでなく正社員求人でも最近よく目にするこのワード。

ライフスタイルに合った働き方をしたいという主婦のために、この時短勤務について考えていきましょう。

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【フリーランス】いざ独立!Webクリエイターが仕事を獲得するために知っておきたいこと

Webクリエイターとしてどこかに所属して働いている方の中には、「いつかはフリーランスとしてやってみたいな…」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。現に筆者は、出産を機に自宅でWebの仕事ができたらいいなと思っていたひとりです。Webの爆発的な発展により、以前に比べフリーランスになっても確実にお仕事をもらえる機会は増えています。しかし、その方法を知らなければチャンスを逃すばかり…。そこで、現在独立して活動している筆者が、どうやって仕事を獲得してきたかをお話したいと思います。

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第3回【Webクリエイターインタビュー】フリーランスディレクターはママさん

Webクリエイターの需要が高まる昨今、自分のライフワークバランスに合わせて、さまざまな働き方が選べるようになりました。この連載では、正規雇用、派遣社員、フリーランスと、それぞれの働きかたでWebクリエイターとして活躍する方々に、仕事をする上で実際に体感したメリット、デメリットを伺い、紹介していきます。

第3回はWebディレクターとして活躍されている小松紫穗里さん(32歳)。現在、3女の母であり、一番下のお子さんは生後6か月。育児と家事とのバランスを図りながら、フリーランスとして企業等のWebサイト構築に携わっています。

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「主婦ライターチーム」が台頭するWeb業界から見る「フリーランス」の働き方

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ママライターという言葉をよく目にするようになりました。ママ向けWebメディアは多く存在し、そうしたメディアが「子育てしながら在宅でできる仕事」というキャッチフレーズで募集をかけたり、子育てブログを発信し続けた結果メディアからも執筆依頼が舞い込んだり、という形で、実際にライターとして活躍するママは増えてきています。そんなママライターたちが、優秀なトップの元に集まりチーム化する動きが出てきています。今回は、頼れる「主婦ライターチーム」とは何か、そしてママライターの実情を、現役Webディレクターの筆者が紹介します。

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【海外の労働事情】アメリカの産休育休事情は日本とどう違う?

現在の日本でも、働き方改革が推進され「マタニティママ」・「ワークングママ」に対する考え方や労働事情がかなりフレキシブルになりつつあります。それに対し、アメリカでは基本的に「産前休暇」がありません。また、産後も「3ヶ月以内」で『職場復帰』するワーキングママが7割を超え、最短ケースでは「2週間」での職場復帰いう場合も! 実はその理由にアメリカの制度と出産に秘密があります。今回、筆者の出産経験も踏まえ、アメリカのワーキングママ事情についてご紹介します。

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【第三回】「フリーランスと産前産後」知っているとお得なクリエイターお金の話

国民健康保険に加入している人も、2019年4月1日から「産前産後期間」に「国民年金保険料」が「免除」になりました。通常、個人事業主やフリーランスの方は、国民健康保険への加入が多数派かと思いますが、以前までは産前産後の休みの「出産手当金」の支給がない、さらに「国民年金保険料の免除」もない状態で、フリーランスには厳しい状況でした。今回は、この「国民年金保険料の免除」について解説します。

■こちらも併せてご覧ください
【第一回】「フリーランスと社会保障」知っているとお得なクリエイターのお金の話
【第二回】「フリーランスと年金」知っているとお得なクリエイターのお金の話

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【ロシア編】クリエイティブ目線で活躍する女性リーダー達に迫る!!

国際機関「Grant Thornton International」の研究によると、現在、ロシア企業トップの43%が女性で世界平均のおよそ3倍、女性リーダー数は世界第一位です。一方で、日本は最下位(20位)の9%という結果になっています。ロシアで女性が活躍する背景には、旧ソ連時代に確立された男女平等意識、祖父母の積極的な育児参加の社会的風習がありますが、それに加え、仕事も育児もバリバリとこなすスーパーウーマンぶりがあります。今回はそんなロシアで活躍する女性リーダーに迫ります。

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