今回の2026年卒調査で、美術系学生の就職活動実態調査は10回目を迎えます。
この10年、就職を取り巻く環境は激変し、労働人口の減少や経済情勢の変化に加え、近年では技術革新によるクリエイティブの定義そのものの変容も進んでいます。
このような予測困難な状況において、本格的に就職活動を始める学生や、大学関係者、新卒採用担当者の皆様にとって、就活・採用攻略の一助となる資料が完成いたしました。
▼就活実態調査資料の一部


▼調査概要
2026年卒美術系学生の就職活動振り返り調査
▼調査目的
美術系学生・芸術系学生の就職に関する活動実態を明らかにし、把握する。その上で、これから就職活動を控える全国の美術系学生・芸術系学生・工業系学生・情報系学生一人一人の就職活動の質の向上を図る。また、就職活動をサポートする各大学就職指導課の皆さまに、より効果的な就職活動サポートに活かしていただくように情報提供を行う。
▼調査方法
郵送調査及びインターネット調査
調査協力
各美術系・芸術系大学及び学部の就職課
▼調査対象
大学:美術系・芸術系・工業系・情報系大学・一般大学美術系・芸術系学部/学科、大学院 32校
学生:2026年4月入社を目指し就職活動を行った全国の美術系・芸術系・工業系・情報系大学生 271名※
▼調査期間
大学:2025年10月
学生:2025年12月~2026年1月
※参考データについての補足
調査対象は26年卒業となる大学4年生・大学院2年生

