制度│優クリ-Lab for Business

クリエイティブ企業も知っておくべき『就活新ルール』とは一体?

経団連は、現在の大学2年生が対象となる2021年春入社以降の就職・採用活動のルール「採用選考に関する指針」の廃止を決定しました。現行では経団連の会員企業は会社説明会が3月1日、面接などの選考活動が6月1日、内定の通知日が10月1日をそれぞれ解禁日として、2022年度卒予定の学生までを適用するとしています。今回は、就職・採用活動のルールの変更によりどのような事態が予想されるのか。また、それに伴い企業におけるメリット、デメリット、どのような準備をすべきかを解説します。

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【第二回】同一労働同一賃金における「派遣労働者」への対応とは?

前回、「同一労働同一賃金」のポイントや企業全般の共通内容について解説しました。「直接雇用」労働者への適用は大企業が2020年4月、中小企業は2021年4月からですが、「派遣労働者への適用」は、中小企業への1年の猶予はありません。企業規模を問わず、派遣労働者には2020年4月から一斉適用されます。今回は、労働者を他社に派遣する「派遣企業(以下、派遣元)」、「他社から派遣労働者を受け入れる企業(以下、派遣先)」の各々が対応すべきことについて解説します。

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【第一回】2020年4月施行の「同一労働同一賃金」とはいったいどんな制度?

クリエイティブ業界では様々な雇用形態の方が多いと思います。2019年4月より「働き方改革関連法」が本格的に施行され、正規と非正規雇用者の不合理な待遇差をなくす「同一労働同一賃金」が大企業は2020年4月、中小企業では2021年4月から適用されます。改正後は、不合理に当たる待遇差の明確化、待遇への説明義務強化などが徹底されるようになります。今回は、この同一労働同一賃金の背景と法制度のポイント、企業対応について解説していきます。

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【人事必読!】『外国人採用』をする際に知っておくべきこと

労働力不足解消のため、2019年4月から「入管法」が改正され、外国人労働者の受け入れ拡大の環境整備が整い始めています。政府は2025年までに50万人程度の外国人労働者の増加を見込んでおり、2020年までに留学生の受け入れを30万人に増やす取り組みも行っている状況です。
今回は、そんな外国人の採用を検討している会社の人事に向け、外国人を採用するメリットや注意すべき点、具体的な雇用手続きについて解説します。

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【前編】年間1万人が学ぶコミュニケーション最強スキル「NLP」とは!?

「NLP(神経言語プログラミング)」という言葉をご存じですか?
1970年代にアメリカで生まれた学問で、自分の脳や思考を操り人生のさまざまな問題を解決し、人間の行動や心理を学ぶことで、効果的なコミュニケーションの技法も身につけられるというものです。日本でも年間1万人もの人が学び、「NLPを学んだら、人生が180度変わった!」人もいるほど、劇的な効果が期待できるNLP。
今回はその世界を、ちょっと覗いてみましょう。

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