【36協定にご注意】改定のポイントと注意点を解説

「働き方改革」が進む中、クリエイティブ業界にも大きな影響が出ています。
中でも注目すべきなのが36協定の「残業規制」。2019年には大企業、2020年には中小企業へと段階的に適用され、派遣社員にもそのルールが及んでいます。制作の繁忙期が偏りがちなクリエイティブ業界でも、これまでの働き方を見直す必要に迫られています。
正社員・派遣社員の両方に関わる「36協定」も含め、最新の制度を正しく理解しておきましょう。

また、36協定を遵守しながら、企業が成果を上げる方法についても解説しています。
制度をしっかりと理解し、遵守するとともに、社員にとってよりよい労働環境をつくるヒントをご提案します。

※最終更新2025年7月8日

企業担当者様へ

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企業は仕事の発注時にチェック!! 『業務委託』のメリットと注意点

近年、働き方改革を進める中で「契約形態」も多様化しています。その中でも特に、クリエイティブ業界は「業務委託契約」割合が多い業界かもしれません。しかし、「業務委託契約」ではフリーランスや個人事業主は『労働者ではないから、特に気にする点はない』と思う担当もいらっしゃるのではないでしょうか。業務委託でも「偽装請負」として、法令違反を問われることもあります。そこで今回は、「契約」の違いを確認し、企業側の業務委託におけるメリットや注意点についてお伝えします。

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【ブックレビュー】人を動かす企画を立てる! 『「ついやってしまう」体験のつくりかた』

世界で1億台売れた大ヒット商品「Wii」の開発に携わった元・任天堂の企画開発者、玉樹真一郎氏が執筆の『「ついやってしまう」体験のつくりかた』。この中で、玉樹氏は「ゲームはどうやって心を動かしているのか?」を突き詰めることで、「心を動かす体験のつくりかた」を導き出しました。今回、その法則をわかりやすく、面白く解説した本書から人を動かす「直感・驚き・物語」の仕組みを学んでみましょう。

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【ブックレビュー】クリエイターが『面白い企画』を出すために一番必要なこととは?

ポスターのコピーやテレビCMを見て「おっ、これは面白い!」と思わず引き込まれることがありますよね。これを思いつくクリエイターは、すごいひらめき力を持っているんだろう…と思っていませんか?でも実は、面白い企画には必ず「理由」があるのです。そこを論理的に突き詰めることで、あなたの企画力が飛躍的にアップするはず。今回は、電通のクリエイティブ・ディレクターである髙崎卓馬氏の著書『面白くならない企画はひとつもない』を参考に、その秘訣を探ってみましょう。

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クリエイティブ企業も知っておくべき『就活新ルール』とは一体?

経団連は、現在の大学2年生が対象となる2021年春入社以降の就職・採用活動のルール「採用選考に関する指針」の廃止を決定しました。現行では経団連の会員企業は会社説明会が3月1日、面接などの選考活動が6月1日、内定の通知日が10月1日をそれぞれ解禁日として、2022年度卒予定の学生までを適用するとしています。今回は、就職・採用活動のルールの変更によりどのような事態が予想されるのか。また、それに伴い企業におけるメリット、デメリット、どのような準備をすべきかを解説します。

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