2025年3月に発表された、厚生労働省の「副業・兼業を通じたキャリア形成及び企業内での活躍に関する調査研究事業報告書」によると、調査対象275社のうち、2022年時点で副業・兼業を認めている企業は53.1%でした。つまり、半数以上の企業が社員の副業を認めている結果となり、今や「副業可」の企業が当たり前になりつつあることが分かります。
とはいえ、「副業を許すと本業おろそかになるのでは?」「競合他社に自社の情報やノウハウが漏れてしまうのでは?」といった懸念もあり、依然として副業禁止を掲げる企業も少なくありません。
では、もしも自社のデザイナーが「副業したい」と申し出て来た場合、クリエイティブ職の副業を認めるべきか否か、どちらが良いのでしょう。
今回は厚生労働省のデータを参考に、デザイナーの副業を禁止した場合、認めた場合それぞれにおける、企業側のメリット・デメリットをご紹介します。
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外資企業はじめ、海外で取り入れられている制度・研修。今回は「3つの質問をするだけで不毛な議論をなくし、具体的なアクションプランへと導く」という、フィンランド式アプローチを紹介します。GEやドイツ銀行をはじめ世界30ケ国を超える国で導入され、面接時の “3つの質問”により、本質的な課題解決に向けたプランが飛び出し、やる気が満ちてくる目標管理が実現できています
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仕事をしていて頭が疲れたときや集中力が落ちてきたとき、ちょっと気分転換といってチョコレートなどのスイーツを食べたりすることはよくあると思います。しかし、実は甘いものを摂取することは、本当の意味でリフレッシュにはなっていません。スイーツに含まれる糖分は瞬間的に血糖値が上がるので脳が活性化しますが、その後血糖値は落ちてかえって強烈な眠気が襲ってきます。常にアイディアを出したり、分析したり、設計したりと、知的生産性を高く求められるクリエイターにとって、スイーツで気分転換というのは、まったく意味のないものなのです。
では、どうやって疲れを癒して頭をスッキリさせるか。それが、今回紹介する「マインドフルネス」です。
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以前に当コンテンツでもご案内しました「キャリアアップ助成金」がリニューアルされました。概要のおさらいと、どのように変わったのかを改めて解説します。
>>前回の記事「【助成金】『キャリア形成促進助成金』のススメ」
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デザイナー職。クリエイティブの中で要となる職種ですが、「プライドが高く、デザインセンスも古い。。」という声を聞くことがあります。特に過去に賞をとった人ほど、プライドが高くなる傾向があると聞きます。
日進月歩のデザイン・クリエイティブ業界の中で、いかに自社のデザイナーに最先端のデザインを学び習得していってもらうか。それには考え方をシフトさせる必要があります。自社のデザイナーのデザインが「時代遅れ」と言われないための方法を解説します。
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