【おさらい=レイアウトの5つの基本】第2回:何をどんな大きさにするか?

「レイアウトはちょっと苦手・・・」こんな声をたびたび耳にします。レイアウトの何が難しいのでしょうか。どうしたらスキルアップできるのでしょうか。そんな声にお応えする、レイアウトデザインの基本、「基本のキ」の第2回です。
実際に仕事では、グラフィック、Web、パッケージ、ディスプレイなどのデザインに関わる人ばかりでなく、営業、企画、マーケの人たちも企画書を作る時に、レイアウトに関して頭を悩ませていると聞きます。感覚だけでレイアウトしている人は、ここで説明している「レイアウト5つの基本」を意識してレイアウトをしてみてください。きっとレイアウトへの苦手意識が減ると思います。

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【第1回】ダミー画像・テキストの作成編:デザイナーなら知っておきたい便利なWebサイト

デザイナーが仕事をする上で知っておくと便利なWebサイトを紹介する連載企画です。
紙・Web問わず、制作の初期段階で必要不可欠なダミー画像やテキスト。先方からの素材が間に合わないことにやきもきしつつ、ダミーデータを入力した経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。第一回は、それら「仕事の仕事」を簡便にしてくれるダミー画像やダミーテキストを生成できるサイトと、少し捻った使い方などをご紹介しようと思います。

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【おさらい=レイアウトの5つの基本】第1回:レイアウトが苦手なデザイナー必見

今さら聞けないレイアウトデザインの基本。全3回連載でレイアウトの基本のキを解説していきます。グラフィックデザイナー、Webデザイナー、パッケージデザイナーはもちろん、プロダクトデザイナーや建築デザイナーにもプレゼンシートを作る時に必要となるベーシックな知識です。
頭の中の勝手なイメージや、以前に見たものに似せて、カンでレイアウトをしてしまっている人はぜひ読んでみてください。ちょっと意識するだけで、印象は大きく変わります。また、自分でレイアウトをしないデザイン関係の方も、知識として知っていると仕事の幅が広がると思います。

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【フリーランス】いざ独立!Webクリエイターが仕事を獲得するために知っておきたいこと(WCC記事)

Webクリエイターとしてどこかに所属して働いている方の中には、「いつかはフリーランスとしてやってみたいな…」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。現に筆者は、出産を機に自宅でWebの仕事ができたらいいなと思っていたひとりです。Webの爆発的な発展により、以前に比べフリーランスになっても確実にお仕事をもらえる機会は増えています。しかし、その方法を知らなければチャンスを逃すばかり…。そこで、現在独立して活動している筆者が、どうやって仕事を獲得してきたかをお話したいと思います。

>> 記事の続きはこちら(Web Creator’s キャリア)

【この違い知ってます?】「完全週休2日制」と「週休2日制」の違い

転職サイトや求人情報誌、人材会社のサイトなどの募集要項において、休日制度の項目でよく見かけるのが『週休2日制』や『完全週休2日制』といった表記。この2つを「同じもの」だと勘違いされている方、もしかしたら結構いらっしゃるのではないでしょうか?実は、両者は似て非なるもの。知らないと後で「しまった…!」という事態に陥る可能性があります。今回は、『週休2日制』と『完全週休2日制』の違いについて、具体的に見ていきます。

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【ちょっと一息。趣味の教室】恋愛映画Part2/2000年以降の秀作~クリエイターなら観ておきたい映画

クリエイターにオススメの恋愛映画5本、いよいよ2000年以降のクリエイター向け恋愛映画をご紹介します。恋愛映画と言えば、昨年は「ララランド」がアカデミー賞を6部門獲得して大きな話題となりました。筆者も大好きな作品で、映画史の上でもエポックメイキングな作品と感じました。それに対抗するわけではありませんが、今回は大きな話題とはならずに一部のファンのみを獲得した映画をご紹介します。多くの分野のデザイナー、ディレクター、アーティストのクリエイティブマインドに沁みる作品を選びました。ストーリー、人物キャラクター、大道具小道具、映像美、編集リズム、音楽など刺激に満ち溢れた作品ばかりです。
Part1/2000年以前の作品はコチラ

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【求人情報の見方】「応募資格」から見える企業のホンネ

応募資格は、どんな求人情報にもほぼ必ず入っている項目の1つ。学歴、資格、免許、実務経験、業界知識、語学力、パソコンスキル、コミュニケーション能力など、さまざまな内容が書かれています。しかし実は、応募資格は単なる“条件”ではありません。応募資格欄には、「本当はこんな人がほしい」という企業の意図が隠されていることがよくあります。では、これからいくつか具体的な例を挙げて見ていきましょう。

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【ディレクターになるには?】10の力/後編:アイディア、見識、テクノロジーなど

ディレクターになるためのシリーズ、最終話の今回は、前回に続きディレクターに必要な10の力です。マネージメント力、ビジネス視点などにも言及します。職種により重みは違うと思いますが、Web関係、広告や販促関係、パッケージ、プロダクトなど様々な業界のディレクター、さらにはプロデューサーに必要となる力です。
絵が好きでデザイナーになった方には、ずいぶん遠くまで来たとの印象があるかもしれません。デザイン自体から離れていくと感じるでしょう。しかし、プロジェクト責任者であるディレクターには欠かせないものばかりです。事務職ではなくクリエイター視点で、なるべく噛み砕いて書いていますので、ぜひ最後まで目を通してください。

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【フリーランスあるある】クライアントからの“無茶振り依頼”は受けるべき?断るべき?

急すぎる締め切り、ふわっとしすぎる内容、驚くほどの低単価。フリーランスとして活動していれば、一度は遭遇する“無茶振り”な案件。無理して引き受けると他の仕事にも支障が出てしまうけれど、断ったら次は仕事をもらえないかもしれないし、せっかく培った信頼関係を崩してしまうかもしれない……。そんな不安から、少々無理をしてでも引き受けてしまったという人は少なくありません。
世の中、どんな「無茶振り案件」があるのか、クリエイターが実際に遭遇した例を紹介します。最後に無茶振り案件のメリットデメリットもまとめました。

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【ディレクターになるには?】10の力/前編:見る力、コミュ力、積極性、実践力

「ディレクターになりたい!」を連発するデザイナーをたまに見かけますが、言うだけではディレクターにはなれません。自分でその力を示さないといけないでしょう。そのガイドとして参考にしてほしいのが今回のシリーズ。前回は、まずはデザイナー時代に身に付けておいてほしい7つのスキルを書きました。そして、今回はディレクターになる10の必要条件を書いていこうと思います。

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