主婦にオススメ│優クリ-Lab for Creator

【ママさんクリエイター】フリーランスで働くコツ:「できる」「できない」を明確にしよう!

フリーランスのクリエイターとして活躍するために最も重要だと思うこと・・・それは「できる」「できない」を明確にしておくことです。これはスキル面でも然り、スケジュール面でも然り。
今回は筆者が当時1歳の子どもをどこにも預けずにフリーランスとして仕事をしていた頃の経験をお話させていただきます。フリーランスの方はもちろんですが、特にママさんクリエイターの皆さんに参考にしていただけると幸いです。

続きを読む

【ママさんクリエイター】クリエイティブでも「残業なし」や「時短」の正社員に!就職に成功したママさんデザイナーインタビュー

優クリエイトでは「クリエイターが社会を元気にする」という企業理念に基づき、子育てや介護といった重要な役割を持つクリエイターにより活躍できるフィールドを提供するために、『マイクリ』というブランドを立ち上げました。
『マイクリ』では、例えば子育て中のママさんクリエイターであっても、ご自身が希望する働き方-雇用形態が実現できるよう、残業なしや時短勤務の正社員募集も扱っています。今回は、この『マイクリ』を通じ、時短などの条件付きでの転職に成功した3人のママさんデザイナーに、話を聞いてみました。

続きを読む

【ママさんクリエイター】フリーランス?会社員?あるママさんの事例

ママになっても社会で活躍する方が増えてきている昨今。特にデザイナーは、フルタイム正社員、時短正社員、契約社員、派遣、そして独立してフリーランスと、様々な選択肢があり、ママになってもデザイナーを続けるという方が多い傾向にあります。今回は、正社員や契約社員、フリーランスなど様々な形で働かれてきたAさんの働き方と、その都度感じたことをご紹介します。

続きを読む

【家事育児との両立】在宅ワーク・ママクリエイターの本音あれこれ

会社で深夜残業しながらバリバリとやってきた女性も、子どもが生まれてからはフリーになったり、さまざまな雇用形態の在宅ワーカーとして仕事を続けている方が多いクリエイターの世界。「家事と両立できる」「子どもが病気で休んでも仕事ができる」と、在宅ワークはバラ色の働き方であるように紹介されることが多いような気がしますが、実際のところはどうなのでしょう?実践者に聞いてみました。

続きを読む

【ママさんクリエイター】派遣社員の育休取得条件が緩和!~改正育児・介護休業法が施行されました

子育て・介護と仕事をより両立しやすくなるように育児・介護休業法が改正・施行されました。子育て中のクリエイターさんにとって関心が高いであろう、育児休業(育休)や時短勤務などについて定めた法律です。「正社員じゃないし関係ない・・・」なんて思っていませんか?同じ雇用主のもとで1年以上続けて働いていて、子どもが1歳6か月になるまでに契約がなくなることが明確に決まっていなければ、育休が申請できるんですよ!今回は、改正育児・介護休業法のうち、育児関連の支援制度を中心に見てみましょう。

続きを読む

【ママさんクリエイター】私はこうしている!~時短・週4日以下で働くクリエイターの仕事術~

仕事と主婦業との両立させるために、「時短」あるいは「週4日以下」で働くママクリエイターが増えています。しかし、デザインをはじめとしたクリエイティブな仕事は、こだわり出せばキリがなくいくらでも時間をかけられる上、そもそも残業や休日出勤が当たり前の業務量がある業界でもあります。フルタイムでないクリエイターたちは、限られた時間でどのように仕事をこなしているのでしょうか?時短や週4日以下で働く30歳代、未就学児の子育て中の女性デザイナー3人の“仕事術”をお伝えします。

続きを読む

【ママさんクリエイター】フルタイム復帰のタイミングは、いつがベスト?

「いつかはフルタイムに・・・」とお考えのママさんクリエイターさん!その「いつか」について、どのように考えていらっしゃいますか?特に小さなお子さんを育てている場合、子どもの手が離れるまで待つべきなのか、そもそも「手が離れる」とは、いつなのか?と悩むことも多いのでは。あるいは、フルタイム復帰にあたって心がけることは?今回は、子育て中の女性デザイナー4人にインタビューしてみました。

続きを読む

【扶養内で働く】インタビュー編No.3~扶養外で働いている女性デザイナーに聞きました

インタビュー

今回は、デザイナーとして正社員、派遣社員、そしてフリーランスの経験もあるCさんにお話をうかがいました。これまで、扶養の範囲を出たり入ったりするのを繰り返してきたといいます。現在、4歳と1歳の2人のお子さんの育児中。フリーランスで活動しつつ、第2子を授かったことで社会保険に入りたいと思い、一昨年からはデザイン事務所で契約社員として働いています。会社での仕事は、雇用保険の加入要件をぎりぎり満たす週20時間です。

続きを読む

【扶養内で働く】インタビュー編No.2~扶養内で働いている女性デザイナーたちに聞きました

【扶養内で働く】インタビュー編No.2

「扶養内で働くリアルボイス編」2人目は、3年前からイベント制作会社にパート勤務しているデザイナーのBさんです。5歳の女の子を保育園に預け、1日7時間、週3回働いていて、収入は「103万円の壁」の範囲内に収めています。パートとはいえ、担当の仕事には責任を持ち、時には出張もこなして、いきいきと働いている印象です。

続きを読む

【扶養内で働く】インタビュー編~扶養内で働いている女性デザイナーたちに聞きました

【扶養内で働く】インタビュー編

扶養内で働くことについて、過去2回にて制度の概要と、働き方で収入がどのように変化するかを解説しました。続いての第三弾では、派遣やパートタイムで働くクリエイターたちのリアルボイスをお届けします。なぜ「扶養内」なのか。メリット、デメリットは?これからも「扶養内」でいくのか、将来の展望は?
まず今回は、グラフィックデザイナーとしてチラシやパンフレット類を作る制作会社にて、派遣で働くAさん。3歳の女の子を保育園に預け、週に3日、10~16時の1日6時間、働いています。130万円の壁以内=社会保険は夫の扶養に入っています。

続きを読む