パッケージデザイナーはどこでも通用するクリエイターになれる!?【キャリア開発】

パッケージデザイナーはどこでも通用するクリエイターになれる!?【キャリア開発】

こんにちは。ユウクリのデジタルマーケティング部の宮本です。
今回は、コロナ禍でもそこまで影響を受けずに求人も増えてきているジャンル【パッケージデザイン】について、お話をします。

パッケージデザインにはマーケティングとブランディングの視点が必要不可欠!

 
そもそも、パッケージデザインとは何でしょうか?

食品・飲料・日用品をはじめとした包装・容器を必要とする商品(プロダクト)において、その商品の特性やコンセプト・ユーザビリティなどを考慮し、グラフィックや形態を計画・検証・考案すること。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
つまり、「ターゲットや目的をもってプロダクトを包んで(パッケージして)、デザインをする」ことです。
パッケージは店頭やオンラインで視覚的にプロダクトの機能性を訴求させ、ユーザーに購買意欲を高めさせる重要な役割を果たします。
それ故、プロダクトは何も変えていないけれどもパッケージデザインのリニューアルによって売上が倍増した!という話はよく耳にしますね。
 
そのことから、「オシャレ」「かわいい」といった感覚的なデザインに頼るだけでなく、ターゲットであるユーザーの深層心理や行動心理を追求するロジカルなデザインこそ必要とされるため、市場調査や売り場のリサーチも行う企業がほとんどです。
そのリサーチをもとに、ユーザーにどのように(How)伝えるか?を戦略的に考える
これは、まさにマーケティングですね。
 
さらに、ブランディング視点も必要とされます。
ブランディングとは、簡単に言うとユーザーに商品について共通のイメージを認識させることです。
そしてそれは、「○○といえばこれ!」というポジショニングを確立できたということになります。
商品価値そのもの(What)を向上させ、購買意欲を高めるイメージ作り。
まさにブランディングです。
 

パッケージデザインを極めれば、どこでも通用するデザイナーになれます!

マーケティングブランディングキャプチャ
マーケティングとブランディング。
どちらかだけではダメで、バランスよく両立できていることがとても重要になります。
そして、パッケージデザインを通して、マーケティングとブランディングのスキルを高められれば商品のブランド価値を高め、且つ、売上にも直接貢献できるデザイナーと言えるので、どこの企業にも通用するデザイナーになれることは間違いありません。
 
ちなみに、パッケージデザインを専門としてこなかったグラフィックデザイナーでもパッケージデザイナーへキャリアアップすることはできます!
実際に、ユウクリでもキャリアチェンジに成功したデザイナーが多くおり、なかにはデザイン部署のマネージャーに昇格し企業の要として活躍されている方もいらっしゃいます。

店頭販促系グラフィックデザイナーから調理家電メーカーのパッケージデザイナーへのキャリアステップ事例

【30代女性】
▼登録時:
制作会社で大手企業の製菓・化粧品メーカーの店頭SPツールデザインを手がけてきたグラフィックデザイナー(当時30代前半)。
自分の力を試したい!とフリーランスに転向したばかり。フリーランスを軌道に乗せるため、まずは派遣のお仕事を探したくユウクリに登録。
フリーランスになりたてでまだ仕事も少なかったため、週5日残業無しのお仕事を希望。
 
▼求人のご紹介の経緯:
登録面談時にポートフォリオのプレゼンをしていただいたとき、とにかくクリエイティブが好き!という思いが伝わる程一つ一つの制作実績に愛情を持って説明をしてくれたのがとても印象的でした。
そしてその説明には、クライアントの課題解決のために自ら売場に赴き徹底的なリサーチをしていることも明かしてくれました。
さらに、店頭ツールの立体物の展開を想定したビジュアル提案も素晴らしかったのでパッケージデザイナーとしての適性もあると判断し、調理家電メーカーのパッケージ制作を中心とする長期派遣デザイナー求人をご紹介。
 
▼現在:
現在も同じ調理家電メーカーにて活躍中。メーカーでの就業は実は初めてとのことでしたが、制作会社で培ったデザイン表現力を活かし自社商品をどのようにユーザーに伝えるか?を徹底的に考えることにやりがいを感じてるとのことです。
最近はフリーランスも軌道に乗り始め「理想的なお仕事で理想的な働き方ができています!」と嬉しいお言葉もいただいています。
 

マス広告系グラフィックデザイナーからコスメメーカーのパッケージデザイナーへキャリリアステップ事例

【30代女性】
▼登録時:
数社の制作会社にて雑誌広告、新聞広告、ポスター、店頭POP、CI、交通広告を手がけてきたグラフィックデザイナー(当時20代半ば)。
今後の働き方に迷い始めたため、派遣でデザインの仕事をしながら自分のやりたいことを探したい、とユウクリに登録。
ご希望に合わせて、短期やスポットのデザイナー求人をご紹介し、派遣に慣れてきたところで長期派遣のご案内も開始。
結果的に6年程派遣社員としてご活躍!たくさんの派遣先でのクリエイティブワークを通して自分のやりたいコトやできるコトが明確になり、いよいよ正社員での転職活動を開始することに。
 
▼求人のご紹介の経緯:
どこの派遣先でもパフォーマンスやお人柄の評判も良い方でした。さらに、一つのコトにしっかり向き合う姿勢があることと店頭什器やPOPの変形した立体物のデザインも作り込むスキルを持っていたため、パッケージデザイナーとしてのご経験は無くとも適性は十分あると判断し、コスメメーカーのパッケージデザイナー求人をご紹介。
当初はパッケージデザイナーへの転向に不安をお感じになっていましたが、課題制作に取り組む中でパッケージデザインの奥深さと面白さを直に感じられ志望度が一気にアップ。キャリアアドバイザーとの面接対策でも本気度が伝わり私も本気でアドバイスをしました!
 
▼現在:
コスメメーカーに現在も在籍中でデザイン部署でトップのポジションに昇格しマネージャーとして活躍中!その後、新たなデザイナー増員募集の際に企業担当として窓口となっていただき、その方の部下として1名ユウクリから入社されています!
パッケージデザイナーブログ画像

パッケージデザイナーの求人を見てワクワクすれば適性アリ!

今までパッケージデザインに必要な視点や、広告・店頭SP系グラフィックデザイナーがパッケージデザイナーにキャリアステップした事例をお伝えしました。
もしパッケージデザインにご興味をお持ちになりましたら、次は実際にどんな求人があるのか?チェックしてみましょう!
 
そして、求人詳細を見て少しでもワクワクした気持ちになったのであれば、パッケージデザイナーとしての適性アリです!
 
パッケージデザイナーオススメの求人一覧はこちら
 

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