通常Webサイトを作る場合においては、デザイナーやコーダーなど様々な役割の人が関わりますが、フリーランスのWebデザイナーなどの中にはすべてを一人でこなす人も多くいます。そこで今回は「Webデザイナーだけど、コーダーにも興味がある」、「独学でやっているが、方法として問題ないか?」といった疑問や悩みを減らすべく、現役Webコーダーが普段から気をつけていることを前・後編にわけ、ご紹介して行きたいと思います。
クリエイティブ│優クリ-Lab for Creator
【ただの雑談になってない!?】Webディレクターに求められるヒアリング術
Webディレクターに必要なスキルは数あれど、中でもヒアリング術の重要性は高いといえます。特にクライアントとの打ち合わせにおいて、しっかり話しているつもりでも具体的に必要なことはヒアリングできていなかった…なんてことがあってはまずいです。そこで今回は、Webディレクターとして本当に必要なヒアリング術について、Webディレクターの端くれである筆者なりの現場で経験した見解を、新米ディレクターの方に向けてご紹介したいと思います。
紙物でも困らないために!Webデザイナーが知っておくべき3つのこと
「デザインやってるなら印刷物も(Webも)できるでしょ?」
冒頭からトラウマを想起させる文字の並びで申し訳ございません。しかし、こう言われて困った経験があるWebデザイナーの方は、意外と多いのではないでしょうか。印刷物もWebも、何らかのデザインが施された「結果」であるということには変わりありませんが、制作過程や設計思想には、少なからぬ違いが存在します。そこで、紙物でも困らないための注意点を3つにまとめてご紹介します。
第4回【ポートフォリオの作り方】見せ方・伝え方~大手外資代理店の元スタジオマネージャーが解説!
前回までの基礎編で、基本的なポートフォリオの制作方法をまとめました。
いよいよ今回は面接の場へ向かいましょう。自身の分身でもあるポートフォリオをどのように面接官へ見せるのか?損をしない、失敗しない、基本的な心得を解説します。
第3回【ポートフォリオの作り方】基本編(下)~大手外資代理店の元スタジオマネージャーが解説!
クリエイティブ業界の就活ではポートフォリオが重要。でも、分かっているがなかなかスタートできない。そんな方のためにもまず自分の作品の『棚卸し』から着手することを前回お話ししました。また、実際にデザイナーの採用選考の際に感じた、ポートフォリオ全体の『リズム感』の重要性もお伝えしました。
今回は、自分の作品をどのように扱えば良いかを中心にお話しします。
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フリーデザイナーがこっそり教える『本当に使える無料写真素材サイト』4選
国内、国外問わず、最近では商用可能な無料写真素材サイトのクオリティがどんどん上がっています。例えば日本なら、「ぱくたそ」や「写真素材 足成」、「写真AC」などなど、「本当に無料でいいの?」と勘ぐっってしまうほど良質な写真素材が、日々提供されています。特に、「ぱくたそ」で配布されている写真を見ない日はないと言っても過言ではないほど、今やインターネット上に溢れていますよね。便利な時代になりました。
そんなわけで今回は、仕事でも使えそうな無料写真素材サイトをいくつかご紹介していきます。
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【Web記事】思わずクリック!「読まれるタイトル」のつけ方、教えます
Web記事のタイトルには、心に響くアーティスティックな言葉も奇抜なセンスも必要ありません。必要なのは、ちょっとのコツだけ。多くのWebコラム執筆経験がある筆者が 実際に使っている“読まれるタイトル”の考え方を紹介します。
第5回【編集ライター】Webライターとキュレーションライターの違い~紙媒体経験者がとまどうWeb業界の仕組み~
『紙媒体出身の編集・ライターがWeb媒体で注意すること』シリーズ第5弾。
今回は、キュレーション記事についてを軸に、Webライターとキュレーションライターの違いについてご紹介します。
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【主婦の働き方】時短で働く、注意点とポイントは?
育児や家事をしながら、スキルを活かした仕事をしたい…。
そんな主婦にピッタリな働き方が週3日勤務や16時定時などの時短勤務という働き方です。パートや派遣の求人だけでなく正社員求人でも最近よく目にするこのワード。
ライフスタイルに合った働き方をしたいという主婦のために、この時短勤務について考えていきましょう。
第4回【Webクリエイターインタビュー】座談会~雇用形態でどう違う?~
Webクリエイターの需要が高まる昨今、自分のライフワークバランスに合わせて、さまざまな働き方が選べるようになりました。この連載では、正規雇用、派遣社員、フリーランスと、それぞれの働きかたでWebクリエイターとして活躍する方々に、仕事をする上で実際に体感したメリット、デメリットを伺い、紹介していきます。










