キャリア形成で重要な、正社員と派遣制度との違いとは・・・?


おはようございます、YK2です!

早速ですが、今日は登録時にもよく話題になる、
雇用形態の違いについてご紹介させていただこうと思います。
(珍しく、真面目モードですw)

同じクリエイティブ業務でも、
正社員と派遣社員では求めることが異なります。

その違いを理解して、将来のキャリア形成に向けて適した制度を選択することが大切です!
これから転職を考えている方や、雇用形態で悩まれている方は、是非!参考にしてみてください。

では早速、具体的にそれぞれの雇用形態で求められることを確認していきましょう。


★派遣社員に求められること★

本来、派遣制度は特殊なスキルを持った人材を複数の会社でシェアしようという発想です。
従って、即戦力となるプロのクリエイターが対象となります。

・マネジメントよりクリエイターの仕事に専念したい
・決められた時間内で仕事をしたい

などの希望がある場合、転職を繰り返すことなくたくさんの会社や様々な業務、
多くの人脈を形成することができます。

将来のキャリア形成にフリーランスも視野に入れるのであれば、
メリットの多い制度と言えます。

また、1日~1ヶ月程度のスポットや短期のお仕事などを、
フリーランスの仕事の合間や、就職活動期間に上手く活用することで
収入をアップさせたり、ブランク期間を埋めることなども可能です。


★正社員に求められること★

長期雇用を前提とした正社員に対し、一般的な組織では、ある年齢になると
キャリアアップとしてマネジメントを求めることが通常です。

一概に(正社員=安定)と思われがちですが、
定年までデザイナーとして活躍できる会社は極わずかです。

また、転職理由で、「入社してみたら、聞いていた話と違ったから・・・」
ということを良く耳にします。
転職を考えるクリエイターこそ、エージェントを通して、
納得した転職をして欲しいと思います。


★番外編:紹介予定派遣って・・・?★

「紹介予定派遣」という言葉は知っていても、
どんな制度なのかを知らない方は意外と多いです。
面談時にご質問を受けて、説明をさせていただくケースもちらほら。

なんとなく聞いたことがある、をこの機会に解消しましょう!笑

紹介予定派遣とは、正社員や契約社員としての採用・入社を前提として、
一定期間お互いに実務を通して確かめ合うことができる制度です。
(派遣期間は法律で最長半年、と決められています)

一般的な試用期間が派遣という雇用形態になるようなイメージですね。

ただの派遣ではなく、その会社に就職することを前提としていますので、
書類選考、事前の面接を経て、派遣がスタートすることになります。
選考は通常の社員案件同様、複数回の面接や筆記試験などがあるケースもあります。

この制度は、事前に入社前と入社後のギャップを双方で確認できるため、
クリエイターにとっては非常に良い制度です。

しかし、絶対採用にいたる訳ではありませんので、
現在の会社を退社する場合や派遣期間が長期になる場合はリスクもともないます。
その点を理解した上で、制度を利用するようにしましょう。


いかがでしたでしょうか?
上記を参考に、自分にピッタリ合う雇用形態を探してみてくださいね!
悩まれている場合は、面談の際にお気軽にご相談ください^^

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