「ポートフォリオには自信があるのに、なぜか書類選考が通らない」
「『御社のビジョンに共感し…』という定型文から抜け出せず、筆が止まってしまう」。
転職活動中、そんな悩みを抱えていませんか?
実は、実務経験を積んだWebデザイナーだからこそ、つい書いてしまいがちな「志望動機のNGパターン」があります。
新卒や未経験の時と同じ感覚で「やる気」だけをアピールしても、即戦力を求める採用担当者には響きません。

漫画の「まるこさん」のように面接直前で焦らないよう、本記事では、クリエイター専門エージェントとして40年以上の実績を持つ「ユウクリ」の視点から、採用担当者が「この人に会って話がしたい」と思う志望動機の作り方を徹底解説します。
思考の整理法から具体的な例文まで、順を追って見ていきましょう。
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Webデザイナーの転職で志望動機が重要視される背景

Webデザイナーの転職活動において、ポートフォリオ(作品集)が重要であることは言うまでもありません。
しかし、多くの実務経験者が誤解しているのが、「ポートフォリオさえ良ければ採用される」という点です。
なぜ、経験者採用において「志望動機」がポートフォリオと同等、あるいはそれ以上に重要視されるのでしょうか。
その背景には、採用担当者が抱く「2つの不安」を解消する必要性があるからです。
ポートフォリオだけでは伝わらない「思考のプロセス」
採用担当者は、あなたのポートフォリオを見ることで「どのようなデザインが作れるか(What)」というスキルレベルを確認することができます。
しかし、それだけではビジネスパーソンとしての能力を完全に測ることはできません。
Webデザインはアートではなく、クライアントやユーザーの課題を解決するための手段です。
そのため、採用担当者は志望動機や面接を通じて、以下のような「思考のプロセス(Why)」を知りたいと考えています。
- なぜそのデザインにしたのか?
感覚で作っているのか、ロジックに基づいて設計しているのか。 - 課題に対してどうアプローチしたか?
困難な要件に対して、どのような工夫や折衝を行ったか。 - 自社での再現性はあるか?
前職での成果は、たまたま環境が良かったからではないか。自社の環境でも同様に成果を出せるか。
志望動機の中で、自身の経験に基づいた課題解決のエピソードを語ることは、この「思考のプロセス」と「再現性」を証明することに他なりません。
「綺麗なサイトが作れます」というスキルアピールにとどまらず、「そのスキルを使って、御社の事業にどう貢献できるか」を言語化することが求められています。
経験者だからこそ求められる「マッチ度」
新卒や未経験者の採用であれば、「ポテンシャル」や「熱意」が評価の大部分を占めることもあります。
しかし、実務経験3年以上のWebデザイナーに求められるのは「即戦力」としての活躍と、組織への「定着」です。
企業側は、「スキルは高いけれど、すぐに辞めてしまうのではないか?」「自社のカルチャーや働き方に馴染めないのではないか?」という懸念を常に抱いています。
特に経験者は、前の会社でのやり方や価値観が染み付いている場合も多く、柔軟に自社のスタイルに適応できるかどうかがシビアに見られます。
ここで重要になるのが、企業との「マッチ度」です。
「なぜ他社ではなく、この会社なのか」という問いに対して、企業の課題(ニーズ)と自分の提供できる価値(シーズ)が合致していることを論理的に説明できなければ、いくらスキルが高くても「採用リスクが高い」と判断されかねません。
志望動機は、あなたと企業の接点を見つけ出し、双方がWin-Winの関係になれることを証明するための重要なツールなのです。
志望動機を構成する「3つの核」を見つけよう

「いざ志望動機を書こうとしても、何から書き始めればいいかわからない」という方は、いきなり文章を組み立てようとしていることが多いです。
説得力のある志望動機を作るためには、まずその素材となる要素を整理する必要があります。
ユウクリでは、志望動機を構成する要素を「興味」「能力」「価値観」の3つの核(コア)として定義しています。
これら3つの要素が重なり合う部分を見つけることで、あなただけのオリジナリティある志望動機が完成します。
興味:心からワクワクできるか?
1つ目の核は「興味」です。
これは、応募する企業の事業内容、サービス、プロダクトに対して、あなたがどれだけ関心を持っているかという「ビジョンへの共感」を指します。
ここで大切なのは、単なる「ファン目線」で終わらせないことです。
「御社のサービスが好きでよく使っています」というユーザー視点はきっかけとして悪くありませんが、プロのWebデザイナーとしては不十分です。
- プロの視点
「このUIの設計思想が素晴らしいと感じた」「ターゲット層へのアプローチ方法に独自性を感じた」 - ビジネス視点
「このサービスが解決しようとしている社会課題に共感した」「業界内で独自のポジションを築いている点に将来性を感じた」
このように、ユーザーとしての「好き」という感情を、クリエイターとしての「興味・関心」へと昇華させ、その企業の何に心からワクワクするのかを言語化してみましょう。
能力:企業に貢献できるスキルはあるか?
2つ目の核は「能力」です。
これは、あなたのこれまでの経験や保有スキルが、その企業の課題解決にどう役立つかという「即戦力としての価値」を指します。
「PhotoshopとIllustratorが使えます」「HTML/CSSのコーディングができます」といった基本的なスキルセットは、実務経験者であれば持っていて当たり前です。
ここでアピールすべきは、そのスキルを使って「どのような成果を出せるか」です。
例えば、以下のように変換して考えてみましょう。
- コーディングが早い
→ 「実装スピードを上げることで、PDCAを高速に回し、サイト改善のサイクルを早めることができる」 - ディレクション経験がある
→ 「デザイナーとエンジニアの橋渡し役となり、手戻りの少ないスムーズな進行管理ができる」
相手企業が今、どのような課題を抱えているのかを求人票やWebサイトから推測し、その穴を埋めることができる「能力」を持っていることを提示します。
価値観:目指す将来のビジョンと合致しているか?
3つ目の核は「価値観」です。
これは、あなたが仕事をする上で大切にしていることや、将来目指したいキャリアビジョンが、その企業で実現可能かという「カルチャーマッチ」を指します。
例えば、あなたが「一つのサービスをじっくり育て上げたい」という価値観を持っているのに、短納期で数多くの案件をこなすことが求められる制作会社に応募しても、入社後にミスマッチが起こることは明白です。
- 働き方
チームで協力して創り上げるスタイルか、個人の裁量で進めるスタイルか。 - キャリア
スペシャリストとして技術を極めたいか、マネジメント層へ進みたいか。
自分の目指す未来(ベクトルの向き)と、企業の進む方向性が合致していることを伝えることで、「この会社であれば、長く意欲的に働き続けられる」という納得感を面接官に与えることができます。
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3つの要素が揃った志望動機の例文
それでは、前述した「興味」「能力」「価値観」の3つの核をバランスよく盛り込むと、どのような志望動機になるのでしょうか。
ここでは、Web制作会社から事業会社への転職を目指すWebデザイナーを想定した「良い例文」を紹介し、その構造を分解して解説します。

この例文が評価されるポイント
この例文には、採用担当者が「おっ」と思うポイントが凝縮されています。
具体的に見ていきましょう。
具体性(興味・価値観)
単に「貴社のマーケティングに力を入れている点に惹かれました」と言うだけでなく、「現職で分析力も褒められたが、もっと突き詰めたい」という背景(原体験)が語られています。
「なぜマーケティングに興味があるのか」という根拠が、自分自身の実体験に基づいているため、言葉に重みが生まれ、借り物ではない「本音」として伝わります。
接続性(能力)
「Webデザイン経験」に加え、「分析企画力」「クライアント折衝」というプラスアルファのスキルを提示しています。
これが、応募先企業の「マーケティング視点も捉えたWeb企画・制作ができる」という特徴(ニーズ)と綺麗に接続されています。
「私の持っている武器は、まさに今、御社が必要としている武器です」という論理的なアピールができています。
一貫性
過去(現職での経験・賞賛)、現在(企業への興味)、未来(貢献・成長意欲)が一貫したストーリーとして繋がっています。
どこにも矛盾がないため、採用担当者は「この人は入社後も、この志望動機の通りに活躍してくれそうだ」というイメージを具体的に描くことができます。
「なぜ貴社なのか」という問いに対する答えが、明確かつ論理的に示されている点が、この例文の最大の強みです。
目安の文字数
内容の質はもちろんですが、読み手への配慮として「文字数」と「可読性」も重要です。
志望動機の目安となる文字数は以下の通りです。
| 構成 | 文字数の目安 |
|---|---|
| 興味(志望理由) | 100~200文字 |
| 価値観(自己アピール) | 150~300文字 |
| 能力(企業への貢献) | 100~200文字 |
上記を基本にして、提出書類によって文字数を調整しましょう。
| 書類の種類 | 文字数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| エントリーシート(ES) | 400〜600文字 | 具体的なエピソードを交えて、人柄や熱意を詳しく伝える。 |
| 履歴書 | 200〜300文字 | ESの要約版。要点を絞り、端的に伝える。 |
これ以上長すぎると、多忙な採用担当者は読む気をなくしてしまいますし、短すぎると熱意が不足していると受け取られます。
また、Webデザイナーであれば、文章の見た目(可読性)にもこだわりましょう。
ぎっしりと文字が詰まった文章ではなく、適度な改行や余白を入れることで、「読み手への配慮ができる=UI/UXの視点がある」というアピールにも繋がります。
▼ デザイナーの履歴書の書き方はこちらの記事もご参考ください。
Webデザイナーの志望動機【応用編】

基本構造を理解したところで、次はより具体的なシチュエーション別の対策です。
実務経験者が直面しやすい3つのキャリアチェンジパターンにおいて、どのようなポイントを押さえれば良いのかを解説します。
制作会社から事業会社(インハウス)へキャリアチェンジ
多くのWebデザイナーが憧れる「インハウスデザイナー」への転身ですが、単に「受託制作に疲れたから」という動機では見透かされます。
ここでの鍵は、「自社サービスを育てたい」という意欲へのポジティブな転換です。
【ポイント】
- 受託経験を強みに変える
事業会社の採用担当者は、インハウス特有の「スピード感の欠如」や「視野の固定化」を懸念している場合があります。
制作会社で培った「スピード感」「多様な業界への対応力」「トレンドへの敏感さ」は、インハウスでも強烈な武器になります。 - 「育てる」視点を持つ
制作会社では「納品」がゴールになりがちですが、事業会社では「納品」がスタートです。
「納品して終わりではなく、ユーザーの反応を見てPDCAを回し、サービスをグロースさせたい」という、長期的視野に立った具体的なビジョンを伝えましょう。
WebデザインからUI/UX領域へ特化したい
「綺麗な絵作り」だけでなく、「使いやすさ」や「体験設計」に関わりたいというニーズも増えています。
この場合、現状への不満だけでなく、具体的な「課題意識」を示すことが重要です。
【ポイント】
- 原体験を言語化する
現職で「もっとこうすれば使いやすくなるのに、仕様の壁でできなかった」「ユーザーの声を反映したかったが、工数の関係で断念した」といった、UI/UXに対する渇望感や課題意識を具体的に語ります。 - 行動で証明する
UI/UXは人気の職種であるため、未経験からの挑戦は狭き門です。
Google UX Design Certificateの取得や、書籍での学習、あるいは現職で自主的に行った小さな改善事例(ボタン配置の変更でCVRを上げた等)を提示し、「口先だけでなく、すでに行動している」ことを証明しましょう。
フリーランスから正社員へ:チームでの成果最大化を志望
一度フリーランスとして独立したものの、再び組織(正社員)に戻りたいというケースも少なくありません。
この時、最も警戒されるのが「収入が安定しないから戻りたいのではないか?(=また稼げるようになったら辞めるのでは?)」という点です。
「安定」を否定する必要はありませんが、志望動機の主軸にするのは避け、組織ならではのメリットを強調しましょう。
【ポイント】
- スケールメリットを求める
「一人では完結できない大規模なプロジェクトに挑戦したい」「エンジニアやマーケターと密に連携し、より質の高いクリエイティブを追求したい」など、チームで働くことでしか得られない成果を求めていることを伝えます。 - 「個」の強みを組織に還元する
フリーランス時代に培った「自己管理能力」「コスト意識」「クライアントとの折衝スキル(営業力)」は、一般的な会社員以上に磨かれているはずです。
これらを組織に還元できる即戦力であることをアピールしましょう。
志望動機は「ラブレター」、企業ごとに変えるのが鉄則です。
ここまで応用パターンをご紹介しましたが、実際の応募企業は一社一社異なります。
万人に受けるラブレターが存在しないように、志望動機も相手(企業)に合わせてカスタマイズしなければ響きません。
ユウクリでは、応募企業ごとの特徴や求める人物像に合わせて
あなたの志望動機を最適化するアドバイスを行っています。
Webデザイナーの志望動機3つのNGパターン

どれだけ素晴らしい経歴を持っていても、志望動機に含まれる「ある要素」が原因で、不採用になってしまうケースがあります。
ここでは、スキルはあるのに「マインドセット」で損をしてしまう、代表的な3つのNGパターンを紹介します。
「勉強させてほしい」という受け身の姿勢
「貴社のノウハウを吸収したいです」「スキルアップできる環境だと思いました」「勉強させてください」。
一見、謙虚で意欲的に見えるこれらの言葉ですが、経験者採用においては致命的なNGワードになり得ます。
企業は「学校」ではありませんので、教えてもらうスタンスは避けましょう。
特に経験者採用では、「Take(何をもらえるか)」ではなく「Give(何を与えてくれるか)」が求められます。
「学びたい」という気持ちは大切ですが、それを伝えるなら「貴社の高い技術レベル環境に身を置き、切磋琢磨することで、いち早く事業に貢献できる人材になりたい」というように、「貢献(Give)」の視点をセットにする必要があります。
待遇や条件面ばかりが先行している
「残業が少なそうだから」「リモートワークができるから」「福利厚生が充実しているから」。
これらは転職先を選ぶ上で非常に重要な要素であり、本音であることは間違いありません。
しかし、これらを志望動機の中心(一番の理由)にしてしまうと、採用担当者はどう思うでしょうか?
「条件さえ良ければ、うちの会社じゃなくてもいいんだな」「仕事内容には興味がないのかな」と思われてしまいます。
条件面はあくまで「働きやすさ」を支える要素であり、志望動機の主役は「仕事内容」や「ビジョン」であるべきです。
条件については、聞かれたら答える程度に留めるか、面接の逆質問などで確認するのが賢明です。
抽象的すぎて「誰にでも言える」内容
「貴社の理念に共感しました」「デザインが好きです」「ユーザーのためのモノづくりがしたいです」。
これらは間違いではありませんが、あまりにも抽象的すぎて、どの会社にも当てはまってしまいます。
具体性(原体験やエピソード)のない言葉は、採用担当者の記憶に残りません。
「理念のどの部分に、なぜ共感したのか?」「どのようなデザインが、なぜ好きなのか?」
「なぜ(Why)」を深掘りし、あなただけの体験談を交えることで、初めて言葉に体温が宿ります。
ネガティブな退職理由をポジティブな志望動機に変換するコツ

転職を考えるきっかけの多くは、「給料が安い」「上司と合わない」「残業が多い」といったネガティブなものです。それは決して悪いことではありません。
しかし、それをそのまま面接で伝えてしまうと「不平不満が多い人」「他責思考の人」と見なされるリスクがあります。
大切なのは、ネガティブな事実を隠すことではなく、ポジティブな「未来への志望動機」へと変換(リフレーミング)して伝える技術です。
人間関係や評価制度への不満がある場合
「上司が理不尽で評価されない」という不満がある場合、そのまま伝えると「扱いづらい人」と思われる可能性があります。
これを「環境」への要望に変換してみましょう。
【変換の例】
- 変換前:「上司と合わなかった」「正当に評価されなかった」
- 変換後:「チームワークを重視し、組織として最大のアウトプットを出せる体制で働きたい」「成果が正当に評価され、より高いレベルで切磋琢磨できる環境を求めている」
このように言い換えることで、「不満から逃げる転職」ではなく、「より良い環境で活躍するための前向きな転職」という印象を与えることができます。
給与アップを目指す場合
「給料が安い」という理由も、言い方ひとつで印象がガラリと変わります。
単にお金を求めているのではなく、「自分の価値」を正しく評価してほしいというプロフェッショナルな姿勢を示しましょう。
【変換の例】
- 変換前:「給料が安いから上げたい」
- 変換後:「これまでの経験で培ったスキルや成果に見合った、責任あるポジションに就きたい」「事業の成長に貢献し、その対価として年収アップを実現したい」
「給与=価値提供の対価」というビジネス視点を持っていることを示せば、年収アップの要望も正当な主張として受け入れられやすくなります。
退職理由は非常にデリケートな問題です。
嘘をつくわけにはいきませんが、正直に言いすぎてマイナスな印象を与えてしまうケースも後を絶ちません。
「自分の場合はどう伝えれば角が立たないだろう?」と悩んでいる方は、プロのアドバイスを受けてみてください。
ユウクリでは、個別の事情に合わせた
「言い換えのテクニック」や「伝え方」の
面接対策も実施しています
Webデザイナーとして自分の言葉で志望動機を語れるようにユウクリがお手伝いします

ここまで志望動機の作り方を解説してきましたが、それでも「書くのが難しい」と感じる方は多いはずです。
なぜなら、自己分析には限界があるからです。
自己分析には限界がある
自分の強みや長所は、自分にとっては「当たり前にできていること」の中にあるため、一人では気づきにくいものです。
「息をするようにできること」は、自分では価値があると思いにくく、一人で考えていてもなかなか「強み」として言語化できません。
ユウクリのキャリアアドバイザー(CA)の介在価値
そこで役立つのが、第三者であるキャリアアドバイザー(CA)の存在です。
特にユウクリは「クリエイター専門エージェント」であるため、一般的な総合エージェントとは異なり、デザインスキルの市場価値を正しく評価することができます。
「あなたのこのコーディングスキルは、今の市場ではこれくらいの価値がある」「このデザインプロセスは、あの企業が求めているものだ」
といった客観的な視点からのアドバイスを受けることで、自分では気づかなかった「武器」を発見できます。
さらに、ネットの求人票には載っていない、企業のリアルな情報(社風、面接官の性格、今まさに直面している課題など)を持っています。
その企業に「刺さる」志望動機をピンポイントで作成できるため、漫画のまるこさんのように、面接直前になって「何を話せばいいかわからない!」と焦ることもなくなります。
まとめ:採用担当者に響く志望動機を見つけるために自分の経験を振り返ろう
本記事では、Webデザイナー経験者のための志望動機の作り方について解説してきました。
重要なポイントを振り返りましょう。
- 経験者の志望動機は「思考プロセス」と「マッチ度」が鍵
- 「興味」「能力」「価値観」の3つの核をバランスよく盛り込む
- キャリアチェンジや退職理由は、ポジティブな未来への意志に変換する
ネット上に落ちているテンプレートをコピペしても、採用担当者の心は動きません。
あなたのこれまでの経験に基づいた「自分だけの言葉」で語ることが、何よりの差別化になります。
「自分の言葉が見つからない」「一人での転職活動に限界を感じている」。
そう思ったら、ぜひクリエイター専門のエージェントを味方につけてください。プロのサポートを受けて、あなたのキャリアを次のステージへと進めましょう。
【Webデザイナーの転職実績多数】ユウクリがあなたの「これから」を一緒に考えます。
ユウクリは、クリエイター専門のエージェントとして40年以上の実績を持ち、数多くのWebデザイナーの転職を成功に導いてきました。
Webサイトには掲載されていない「非公開求人」も多数保有しており、あなたの希望やスキルに合った最適な企業をご紹介可能です。
応募書類のアドバイスから、企業ごとの面接対策まで、専任のキャリアアドバイザーが親身にサポートします。
まずは無料登録をして、どのような求人があるかチェックしてみませんか?
あなたの可能性を広げる一歩を、ここから踏み出しましょう。